よくある質問集

2014年3月15日 土曜日

後遺障害の積極損害って?② 大府市や東海市の事故保険治療は当院へ

大府市や東海市でむちうちや腰痛など、交通事故保険治療は日本初の交通事故資格『交通事故専門士』のいるわかば接骨院にご相談ください。

前回の続きです。
『後遺障害の積極損害って?②』

③家屋等の改造費
家の玄関や出入り口、風呂場やトイレ等を改装しなければ日常生活に多大な支障を招くようなケースでは実費を請求することが可能です。また、自賠責保険限度額は120万円となります。

④装具費用
後遺障害の程度によっては義足、車椅子、補聴器、入れ歯、盲導犬などの義肢の購入やレンタル費用の請求が可能です。これらは半永久的に使用できるものではないので、将来的に交換や買い替えの費用も請求することが可能です。

装具の買い替えや逸失利益の算定をする場合には、将来受け取るはずの金額を現時点で一時金として受け取ることが可能です。それを運用したと仮定して得られる利息分を中間利息といいます。その中間利息は控除しなければなりません。

中間利息の控除方法には、下記の2つの方法があります。
1.新ホフマン式(単利)
利息が当初の元金のみにかかる計算方式です。
2.ライプニッツ式(複利)
元金に利息が加算されることで、新しい元金としてさらに利息が加算される計算方式です。
単利で計算する新ホフマン式よりも複利で運用するライプニッツ式の方が利息が大きくなり、控除される額も大きくなります。
中間利息による控除方式について裁判事例もあります。平成11年に東京・名古屋・大阪地裁より『交通事故による逸失利益の算定方式についての共同提言』を提出し、中間利息をライプニッツ式に控除利率を年間5パーセントとしました。
行こう低金利時代の兼ね合いもあり4パーセント・3パーセントを採用する関連もありましたが基本的に今後は5パーセントが主流となると考えられています。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。




投稿者 わかば接骨院

アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ