わかば接骨院通信

2015年3月30日 月曜日

事故の打撲は冷やすだけで大丈夫? 大府市のわかば接骨院

交通事故の打撲についての注意点
交通事故での打撲は転んだりぶつけたりした場合の打撲よりも衝撃が強いため治り方が悪くなることが多いです。
打撲とは転んだりぶつけたりした結果、主に皮膚や皮下の結合組織にダメージを負ったものを打撲と言います。基本的には自然に治る障害ですが、少し注意を要したい点があります。
どこかを強く打った際、湿布などで「冷やす」のが一般的です。それは正しいのですが、延々と冷やし続けることが良いわけではありません。冷やす時間はせいぜい10分から20分程度にするようにしましょう。それ以上冷やし続けると内出血した血液が固まって、筋組織を圧迫してさらに痛みが続くことになります。もし自己判断で冷やし続けていたらより長く治療を要することになるでしょう。

マッサージについて

接骨院によってはマッサージを行う場合もあります。ここでいうマッサージとは筋肉痛に対して行うものと異なり、接骨院が独自に行う特殊なものです。3日ほどの施術でたいていのケースはほぼ完治していきます。自己流のマッサージは施さないでください。

打撲した箇所が肝心

また打撲の治療方法は、どこを打撲したかによって治療方法は異なります。打撲個所と打撲の症状の度合いを見極めることが第一となります。患部が手の場合は吊り、足の場合は枕の上に乗せるなどして位置を高くして対処します。頭や胸、腹を強く打った場合には、脳内出血や内臓出血の可能性があり、急に容体が悪化する場合もあるので、必ず医師の診療を受けるようにしましょう。
打撲は、本人が何の痛みを感じていなくても、内部に別の障害が起きている場合もあります。自己判断や自己流の治療はやめて、早めに接骨院に診てもらうことをおすすめします。

わかば接骨院では交通事故による打撲の治療も可能です。
詳しくはこちら⇒http://www.obu-jiko.com/

投稿者 わかば接骨院

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