わかば接骨院通信

2015年4月14日 火曜日

交通事故後の後遺症!やるべきことは? 大府市のわかば接骨院

交通事故の後遺症

交通事故にあった直後は、その時には痛みなどの症状がなくても、後になって体の様々な部分から症状が出てくることがよくあります。
病院でレントゲンやMRIでは異常が見つからなくても、その後に頭や首、腰などの痛みや、吐き気、頭痛、手足のしびれ、めまい、脱力感、食欲不振などが残ってしまい、後に深刻な後遺症に発展してしまう恐れがあります。
残念ながら交通事故に合い後遺症に悩まされている人たちの多くは、早々と治療を打ち切られ、正しい知識を持っていないことが多いこともあって、簡単に少額の示談交渉に応じてしまいます。
まずは後遺症と後遺障害における正しい知識を頭に入れることが大切です。

後遺症と後遺障害の違い

後遺症とは、交通事故の直後からの一定期間における強い症状が治った後も、残る神経症状や機能障害のことです。
また後遺障害とは、事故により受傷した症状の後遺症で自賠責保険機関から、後遺障害と認定されることを言います。
認定条件をかいつまんで言うと、

『これ以上治療を行っても良くなる見込みがなく、半永久的に症状や弊害が残る』

ことです。
事故による障害箇所の治療費とは別に、損害賠償を請求することができます。

後遺障害認定されるには

後遺障害認定をされるために必要なことは、まず後遺障害における知識を頭に入れるために、『勉強(知識やコツ)』や『情報収集』を行うことです。
いつ、どのタイミングで必要なことをすべきかなどを知っておかないといけません。
気をつけないといけないのは、後遺障害認定の申請は受傷後6ヶ月以降に始まるのですが、最初の2ヶ月の間にとれだけ勉強や情報収集ができて、どうアピールしたらいいかを知ることです。
次に保険会社の担当の方とはできるだけ丁寧に接することが大事です。
自分の思惑とは違うことを言われても、『通院させてもらっている』、『後遺障害認定してもらう』人なので、できるだけ丁寧に接することが大事です。(決して下手にでるわけではないので注意)
あと主治医の前では油断をしないことも大切です。
医師の前で痛い箇所で重たいものを持つ姿を幾度と無く見られたら、必要な検査も『必要なし』と判断されてしまうかもしれません。
当然上記のような知識やコツを『勉強してもよくわからない』、『素人だから限界がある』人もいると思いますので、そのような場合は交通事故の治療を豊富に扱っているわかば接骨院まで御相談ください。詳細はコチラをご覧ください。
他力ではなく、自分の強い意志をもって取り組むことが、後遺障害認定において、最も大事なのではないでしょうか。




投稿者 わかば接骨院

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