わかば接骨院通信

2015年4月10日 金曜日

事故後のめまい・耳鳴りの原因と病院選び 大府市のわかば接骨院

『事故後のめまい・耳鳴りは原因究明をしっかりすること 東海市の交通事故治療は当院へ』→この様に事故というワードを二つ入れる必要はありません。このタイトルで狙えるキーワードは事故、めまい、耳鳴り、原因となります。改めて事故を埋め込むをと文字数にロスが生じてしまいます。


事故後のめまい・耳鳴りなどの原因は

交通事故にあった後、受傷したケガは治ったものの、めまいや耳鳴り、頭痛などが生じたり残ったりすることがよくあります。
その理由として最も考えられるのは、三半規管内に内耳の耳石が入って生じる『良性発作性頭位めまい症』があります。
これは自然放置で治るのですが、三半規管から耳石を前庭に出す頭位治療を行うと、治療期間が短縮されます。
寝起きやお辞儀により生じる『回転性めまい』もあります。
また、中耳に内耳の外リンパが漏れて起こる『外リンパ瘻』という病気は、外リンパの漏れ口の自然治癒を待つ安静が第一ですが、できない場合は鼻かみをしないことや走ったり重いものを持つなど強い力を入れないことが重要となります。
しかし最悪の場合は手術をする場合もあります。
次に頚椎や椎間板、筋組織の損傷で起こる『外傷性頸部症候群』や交感神経や頚椎神経の緊張で起こる『バレリュー症候群』(いわゆるむち打ち)があります。
これらは特定した治療法がないのが現状ですが、理学療法での治療が主となります。
さらに強い症状(頭痛や吐き気)を伴う場合は、背中や腰の辺りから髄液が漏れる『脳脊髄液減少症』という病気も考えられ、損傷した部位の自然治癒のための安静と、脳脊髄液の補充をしなければいけません。

医療機関の選び方

次に事故後の軽いめまいや耳鳴りなどは、『軽い症状』ということで軽視したり、レントゲンやCT検査などで『異常なし』と診断されたことにより放置したり、症状が落ち着いて完治と考えてしまいがちです。
しかし放っておくと、上記のように様々な病気になる場合があるため、どんなに軽い症状でも原因究明を徹底的にすることです。
まずは、交通事故にあったときの状況や、めまいや耳鳴りなど症状や頻度・継続時間、めまいなどを引き起こすきっかけや他の症状など、どんな些細なことでも問診のときに主治医に伝えて、それらをカルテに書いてもらうことが大切なことです。
勿論事故にあって不安に感じることやストレスなどの精神的なことも伝えましょう。
また事故後におこるめまいや耳鳴りなどは先にも書いたように様々な要因が考えられるため、どの医療機関にかかればいいのか判断しにくいのですが、めまい・耳鳴り・吐き気は頚椎神経が、頭痛では脳や頚椎神経異常が考えられるため、まずは最も大切な部分である脳神経から診てもらったほうがいいでしょう。
その後に頚椎で、後は耳鼻科や眼科など症状から必要に応じて診てもらいます。
しかし様々な症状や医療機関があるため、いざとなったときに『どの医療機関で、どうすればいいの?』となるかもしれませんが、そのときは当院(http://www.obu-jiko.com/)にまずはご相談ください。


投稿者 わかば接骨院

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