わかば接骨院通信

2015年4月13日 月曜日

交通事故後の肩こりに要注意 大府市のわかば接骨院

単なる疲れではない、強い肩こり

交通事故後に多く見られる症状のひとつに、ひどい肩こりがあります。
肩こりは日常でも発生するため軽く見られがちですが、事故による肩こりは筋肉等の極端な硬直や骨格のズレといった深刻な原因から発症している場合があり、手足のしびれや運動障害を併発する危険性があるため、決して油断することなく完治を目指しましょう。

肩こりの原因は血流の悪さ

デスクワークや読書等、長時間同じ姿勢でいると肩がこりますが、これは首から肩の筋肉が緊張し続けることで血流が悪くなって代謝が衰え、老廃物が溜まるために起こります。特に事故後は強いストレスを受けたことで自律神経が活発になり筋肉が緊張しやすいほか、衝撃により筋肉や靭帯が断裂している場合は周囲の筋肉が固く硬直するため、特にひどいこりが起こりやすくなります。
こりを放置すると固くなった筋肉がさらに血行を阻害し、こりが悪化するという悪循環に陥ってしまい、慢性化してけがが治った後にも尾を引きやすいので注意が必要です。

肩こりと共に起こる頭痛やしびれは危険信号

事故後の肩こりは、頭痛・めまい・手足のしびれ等を伴う場合もあります。これらは、こわばった筋肉や頸椎(首の骨)のズレ等によって、脳と身体をつなぐ神経が圧迫されるために起こります。
体の歪みが原因なので、温熱療法など通常の肩こり治療だけでは根治できず、自己流のマッサージはかえって歪みを悪化させる原因にもなります。加えて、こり・歪みが悪化することで神経への圧迫が強まり、最悪の場合は手足の感覚が鈍くなる感覚障害や、手が上がらない、物を持てないといった運動障害に至ることもあります。そのため、人体の構造に精通した医療機関で受診し、正しい方法で根本的に歪みを治していくことをお勧めします。
その他、神経そのものや脊髄・脳へのダメージが原因で起こるしびれ等もあり、神経内科もしくは脳神経外科での治療を要するケースもあります。

当院では手技によって固くなった筋肉をほぐし、体全体を診て、こりの原因となる体の歪みを治してまいります。詳細はこちらをご覧ください→http://www.obu-jiko.com/
また、深部の筋肉にまで届く特殊電気治療も行なっており、血行促進、むくみ・硬直・麻痺の緩和、断裂の治療等に効果を発揮します。
これらの治療の流れは、タブレットを使って画像・動画によりご説明しますので、具体的な治療内容とその効果を患者様自らご覧いただけるようになっております。



投稿者 わかば接骨院

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