わかば接骨院通信

2015年4月17日 金曜日

事故後の醜状と気持ち 東海市の交通事故治療は当院へ


醜状とは

交通事故にあった時も、最近の医療技術の進歩によって、昔ほど傷跡が目立たなくなっていますが、症状によっては傷跡が残ってしまうことがあります。
これを『醜状』といいます。
醜状の種類には、頭部や顔、首のように日常露出する部分(上肢、下肢以外)である外貌や、上肢や下肢の醜状と、露出面以外の醜状があります。
上肢のひじより上の部分と、下肢のひざより上の部分は日常露出しない箇所と判断され、露出面以外の醜状となります。
当然胸やお腹なども、普段露出しないので露出面以外の醜状になります。
その醜状による後遺障害のことを『醜状障害』といい、皮膚の欠損や、キズや腫れ物などを治療した時に残る跡(瘢痕)を生じてしまい、他人から客観的に醜いと見受けられる傷跡に、後遺障害として認定されるものです。
他人が客観的に見て、その醜状を醜いと判断するのは人それぞれの主観によるため、その判断は難しいのですが、保険機構はその基準を『数値』として傷跡の大きさを判断しています。

事故にあった時の病院は

交通事故にあってケガを負ったときに、まずは骨や筋肉などを取り扱う外科か整形外科に通うと思います。
勿論事故により受けた傷跡が元に戻るにこしたことはないのですが、傷跡が残ることなった時にはそれより皮膚に近い箇所を扱う外科や形成外科を紹介され転院することになると思います。
その形成外科などでは、傷跡をできるだけ目立たなくしてくれるのですが、それでも残った傷跡がもうこれ以上回復することがない場合に、醜状障害を申請することになります。
傷跡を目立たなくする診療科には美容外科もあるのですが、賠償の対象外となることが多いので注意してください。
先にも書いたのですが、元に戻るにこしたことはないのですが、傷跡が残ってしまって、回復する見込みがないとなった時は、醜状障害認定をもらい、逸失利益や慰謝料などの賠償金をもらうよう、気持ちを切り替えることが大切です。

醜状障害専門の弁護士に
外貌の醜状障害では、例えばホステスはその容姿が特別重要な意味を持つとして、裁判で特別視される例もあるなど、人の主観も入ってくるため、弁護士によりもらえる賠償金も変わってきます。
できれば交通事故の経験が豊富であり、醜状障害を専門に扱っている弁護士を選ぶと良いでしょう。
ここまで書いたのですが、
『どの病院に行ったらいいかわからない』、
『転院先をなかなか紹介してもらえない』、
『良い弁護士はどうやって探せばいいの』
などと思っている人も少なくないと思いますが、当院では豊富な経験に基づいた交通事故治療は勿論ですが、転院先や弁護士の紹介など様々なアドバイスもいたしますので、気軽に相談してください。詳細はコチラをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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