わかば接骨院通信

2015年4月20日 月曜日

交通事故後のむち打ちの早期治療 大府市のわかば接骨院

交通事故後のむち打ちの早期治療

早期治療のすすめ

交通事故によるけがとして最も多く見られるむち打ち。その治療は、始めるのが早いほど大きな効果を発揮します。患部周辺の筋肉が固くなる前に処置を施すことで、頸椎や首の骨等のズレ・歪みを矯正しやすくなるためです。
炎症がひどい場合など、むやみに動かさない方が望ましい状況もありますが、当院では個々人の症状を鑑みて、その方に合った早期治療をさせていただいております。

慢性化によるリスク

むち打ちの患部に歪みが残ったまま筋肉が固まってしまうと治療が難しく、症状が慢性化しやすくなります。
そうなると、肉体的苦痛や生活面での支障だけでなく、今後の治療に対する不安や無力感にさいなまれることでPTSD(心的外傷後ストレス障害)やうつ病といった精神疾患の危険性が高まります。加えて、表面上はけがが残っているように見えないため、周囲に痛みを理解してもらえなかったり、あまつさえ「気のせい」「仮病」などと心ない言葉を浴びせられたりして、孤立感とストレスから上記の精神疾患を患う場合もあります。
また、示談成立後に症状が悪化してしまい、自費で治療を続けなければならなくなることも。
こういったリスクを回避するために、完治の可能性が高い早期治療が重要となります。

病院では早期発見が難しいむち打ち

病院や整形外科で行われるレントゲン・MRI等の画像検査は、骨折等の患部を見つけやすいのが利点である反面、神経・すじ・靭帯等の損傷を見つけられないため、むち打ちがあっても病院等では「異常なし」と診断され、痛みを抑えるため湿布や鎮痛薬等による対症療法になりがちです。
これらの薬は一時しのぎでしかなく、むち打ちの原因となるけがを治すものではないため、慢性化するおそれがあります。画像検査で異常が見られなくても、痛みや肩こり等の違和感があるようなら、上記部位のけがに詳しい接骨院にも併せて診てもらいましょう。
また、むち打ちは事故から数日間は自覚症状がないことが多いのに加え、事故直後は強烈な精神的ショックで痛覚が麻痺している場合もあるため、痛みがなくても大丈夫とは限りません。無傷で済んだように思えても、念のため受診するようにしましょう。

当院では初診の際、首や肩だけでなく体全体を診て、日頃の癖による体の歪みや筋力の低下等も共にチェックし、むち打ちの根本原因を全て取り除くための治療を行なっております。
詳細はこちらをご覧ください。



投稿者 わかば接骨院

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