わかば接骨院通信

2015年4月21日 火曜日

交通事故で脱臼した時の対応 大府市のわかば接骨院

交通事故での脱臼

脱臼とは、関節が外れて骨の位置が関節からずれてしまった状態を言います。交通事故での脱臼は普通の脱臼よりも衝撃が強く実際の症状も深刻です。症状が軽いと安心せず、患部に注意しながら早めに病院や接骨院を受診しましょう。

脱臼の症状

病気からくる脱臼もありますが、交通事故からくる脱臼は外傷性の脱臼と分類されます。この場合ガクッという音と共に関節が変形し、激しい痛みと腫れに襲われます。また関節が正常に機能せずうまく体が動かせない状態になります。

脱臼の種類

脱臼の種類には、大きく分けて2種類あります。完全脱臼と不完全脱臼です。完全脱臼とは、骨同士の関節面が完全にずれてしまい、接触面がない場合を言います。不完全脱臼とは、亜脱臼とも言いますが、関節面に部分的に接触が残っている場合を言います。

脱臼の応急処置

交通事故で脱臼した場合、安静にして病院や接骨院を受診することが大切です。具体的には体を横にするなどです。単なる脱臼のように見えても骨折を伴っている場合もあります。脱臼だけでも変形はするので判断しづらい面があります。自己診断・自己治療・自己判断はやめましょう。できれば包帯や三角巾などで患部を動かないように固定して病院や接骨院に行きましょう。わかば接骨院でも交通事故治療は可能です。詳細はコチラをご覧ください。

脱臼の治療方法

脱臼の治療方法は、どこを脱臼したかによって変わってきます。また前述したように脱臼だけでなく骨折や靭帯の損傷をともなっている場合もありますので、必ずレントゲン検査を受けましょう。脱臼の場合、患部を固定したまま約3週間は期限を要しますが数カ月かかる場合もあります。自己判断で動かしたりしないようにしましょう。

股関節脱臼

交通事故による脱臼のうちのひとつに股関節脱臼があります。これは乗車中の交通事故で、膝がダッシュボードに打ちつけられ、発症します。 このためダッシュボード・インジュアリーと呼ばれています。これは運転席や助手席で膝を曲げた状態のまま、ダッシュボードに膝を打ちつけ、大腿骨が関節包を突き破り後方に押し上げられてしまうものです。 股関節脱臼に伴い、大腿骨頭が収まっている部分の骨折も多くあります。 麻酔も必要になってくる大きな怪我です。病院や接骨院で適切な治療を受けましょう。

脱臼の注意点

脱臼の特徴の一つに、一度脱臼をしてしまうと、脱臼を繰り返してしまう傾向があることがあります。脱臼をしてしまったら注意深く生活をし、繰り返さないよう気を付けましょう。また再度脱臼してしまった場合、自己診断はやめて専門家の治療を受けましょう。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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