わかば接骨院通信

2015年5月20日 水曜日

体の歪みを直し、交通事故の後遺症リスクを根絶 大府市のわかば接骨院

交通事故の衝撃による体の歪み

事故による痛みは、首から肩にかけてのけがが原因となるむち打ちの他、手首をついたことによる肘や手首のけが、さらには腰痛・膝痛など多岐に渡ります。
事故の際、外から強い力がかかることでこれらの部位に歪みを生じてしまうことも多く、接骨院ではけがの治療と並行して体の歪みを矯正しております。

歪みを放置することの怖さ

体のわずかな歪みや、筋肉・靭帯といった軟部組織の損傷はレントゲンには映らないため、痛みがあっても病院では異常なしと診断されがちです。そのため湿布や鎮痛薬による対症療法が一般的ですが、歪んだ姿勢を矯正しないまま放置するため痛みが慢性化するおそれがあり、痛む箇所をかばおうとする無理な姿勢がさらなる歪みを生ずる場合もあります。

習慣に起因する歪みも

体の歪みは事故の衝撃によるものばかりではなく、座り方・立ち方・歩き方など日頃の姿勢も大きな要因です。
例えば、デスクワーク等で前かがみの姿勢を続けていると猫背になりやすいのはご存知かと思いますが、猫背だと頭の重さを背骨で支えにくいため首・肩に負担が集中し肩こりがひどくなる、体の重心がずれて腰に体重がかかることで腰痛になる、歩く際の前傾姿勢により膝や股関節を痛めやすいといった数多くのリスクを抱えています。その結果、事故によるむち打ちが治りにくくなったり、腰痛・膝痛を治療しても再発しやすくなったりします。
また、スポーツ・肉体労働・育児等で特定の筋肉に強い負担がかかっている人や、加齢に伴い関節の軟骨がすり減っている人も、痛みを感じて上記のようにかばう姿勢を取りやすいため、体の歪みを引き起こしている可能性があります。
加えて、足を組んで座る、頬杖をつく、片足だけに体重をかけて立つ等、左右のバランスが取れていない姿勢を取る癖も歪みの一因となります。

姿勢そのものを矯正する、根本的な治療

当院ではけがだけでなく日常の癖による骨盤・腰椎等の歪みも合わせてチェックし、手技および超音波・電気治療、矯正運動機器を組み合わせた幅広い治療を行います。また、治療後の再発を防ぐため正しい姿勢を維持できるよう、テーピングによる体のバランスの調整や、必要な筋肉を鍛えるストレッチ、日常生活の注意点についてのご指導もいたします。

わかば接骨院では窓口負担金0円で交通事故専門士による交通事故治療が可能です。
詳細はコチラをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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