わかば接骨院通信

2015年6月 5日 金曜日

交通事故による腰痛の治療法 大府市のわかば接骨院

交通事故による腰痛

交通事故によって、首のむちうちなどがおこることはよく知られていますが、「腰痛」も起きますので要注意です。しかし、「痛みが少ないから」「痛みを感じないから」などと放置してしまうケースがままあります。その場合、痛みが慢性化してしまったり事故後時間が経ってから痛みを覚えるようになってしまう事もあります。レントゲンで異常がなくても、接骨院で診てもらうようにしましょう。

腰痛はどのようにして起こるのか

交通事故の接触追突事故など、急激な外部からの力により脊椎骨盤がゆがんで腰痛が発生します。(また交通事故のショックによる精神的ストレスによっても発症することもあります。)腰痛は、おもに背骨のゆがみにより痛みを感じます。背骨は骨盤の上に積み木のように重なっていて、それらを支える筋肉があります。背骨がゆがむことにより背骨を支える筋肉の血液の循環が悪くなり、筋肉が固まりコリとなります。このコリが腰痛の原因となります。精神的ストレスについては、交通事故治療を専門とする接骨院ならばしっかりと優しくケアしてくれるでしょう。

症状による腰痛の分類

交通事故による腰痛のパターンには3つのものが挙げられます。
1 痛みが強く出ている場合
2 痛みはそれほど強くないが、重たい感じがする場合
3 痛みはあまり出ていない状態
それぞれに応じて対処法があります。
1の痛みが強い場合、炎症が起きている可能性がありますので、炎症を抑える処置をします。
2の重たい感じがする場合、症状が慢性化してしまう可能性がありますので、継続的な長い治療が必要になってきます。
3の痛みはあまり出ていない状態、これが要注意です。「大丈夫だから」と処置を放っておくと後々に痛みが出てくることが多くあります。筋肉や関節の深い部分にダメージを受けている場合があります。後々まで痛みを引きずらないよう、根本的な治療をしていきます。炎症があれば、炎症を抑える処置を早めにします。

その他の腰痛の原因

その他の腰痛の原因として、棘間靭帯・棘上靭帯の損傷も挙げられます。棘間靭帯・棘上靭帯の損傷とは、背中のでっぱった部分にある靭帯が交通事故の強い衝撃によって、部分断裂や炎症を起こしてしまう症状です。交通事故の衝撃は下から上に向かうので、背骨や背中への損傷が起こりやすいのです。またぎっくり腰になる場合もあります。交通事故に遭ったら、痛みを感じてもいなくても、早めに整形外科と接骨院を受診しましょう。わかば接骨院でも交通事故治療は可能です。交通事故治療の詳細をご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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