わかば接骨院通信

2015年8月 8日 土曜日

交通事故の腰痛治療 大府市共和駅前のわかば接骨院

交通事故と腰痛

交通事故の腰痛は、外部からの急激な力により骨盤が歪んで発生します。

背骨は、骨盤の上にのっていて筋肉が支えています。

背骨を支えている筋肉に、負担がかかると血液の循環が悪化し、筋肉が硬直化しコリが感じられます。

腰椎にかかる負荷が強くなると、神経を圧迫してしびれが起きてしまいます。

腰痛の治療をせずに放置すると、日常生活の無意識な動作の繰り返しで、背骨に過度な負担がかかり骨盤が歪んで症状が悪化してしまいます。

それは、骨盤の脊椎配列が改善されていないことにより事故後に再発や後遺症として残ります。

腰痛による痛みがあると、仕事や日常生活にも支障が出て、精神的にも辛い思いをする事態に追い込まれます。

交通事故によって、椎間板ヘルニアが再発することもあります。

椎間板ヘルニアとは、衝撃などによって変形した椎間板が後側に突起し神経を圧迫して腰や脚に痺れや麻痺等の神経症状を引き起こすことを言います。



腰痛の治療方法

1. 電気治療
腰痛の場合は、腰から背中にかけての患部と周辺に電気を充て腰と周辺の筋肉をほぐしていきます。

筋肉やスジの血行促進の効果もあります。


2. けん引療法
骨盤の歪みや、椎間板ヘルニアの治療方法の一つに、骨盤を引っ張って余裕を作って痛みを和らげるけん引療法もあります。


3. マッサージ
手によるマッサージの治療では、重い痛みには手のひら全体や、指の腹でツボの部分を「なでる」とか、ツボの部分を手で密着させてこするように「もむ」のが効果的で、繰り返しおこる痛みにはツボに親指の腹をあて圧を加える「圧す」のが効果的です。 


4. 湿布
湿布には、温湿布と冷湿布とがあり、腰の症状によってどの湿布を使用するか対応も変わってきます。

炎症が出ている場合は炎症が治まるまで冷やし、炎症が落ち着いたら、温めるのが回復に効果的です。


また、温湿布の代わりにタオルを熱湯につけたり、電子レンジで温めて患部を温める方法もあります。

また、カイロも患部を温めるのには効果がありますが、やけどに注意する必要があるため衣服の間にいれるとかしたほうがいいでしょう。

逆に冷やすときは、ビニール袋に氷を5~6個入れて患部に当てたり、市販のアイスパックをタオルの上に敷き10分~20分間冷やしてから軽くマッサージするのも効果があります。



交通事故での腰痛は早期治療が一番です。

後遺症になる前に整形外科と接骨院を受診しましょう。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細はコチラをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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