わかば接骨院通信

2015年8月29日 土曜日

追突事故の予防と対策 大府市のわかば接骨院

交通事故は追突が最も多い


交通事故のうち、最も大きな割合を占めているのが追突事故です。

警察庁によれば、平成26年度に起きた約57万件の交通事故のうち、20万件以上が追突との統計が出ています。


むち打ちを発症しやすい追突事故


交通事故総合分析センター(イタルダ)の調査では、乗用車同士の追突事故ではほとんどの場合、「追突側が無傷、被追突側が軽傷」となっています。

これは、追突側はぶつかる瞬間に筋肉が反射的に緊張し、首への衝撃を軽減できるのに対し、被追突側は視界の外から突然衝撃を受けるため、無防備にダメージを受けやすいことが原因と考えられます。

以上の理由から、追突事故の被害を無傷に抑えることは難しいため、追突されにくくすることと、もしもの時の適切な対処が重要となります。


追突事故防止のために


追突を防ぐには、早めのブレーキによるブレーキランプ点灯やウィンカーで後続車のドライバーへ視覚的に伝える、渋滞による停止時にはハザードランプをつけるといった方法があります。

イタルダの調査によれば、信号のない単路ではドライバーの心理として「先行車が減速・停止・右左折することはない」と思い込みがちなため、早めのランプ点灯により注意を促す効果は大きいと言えます。

また、無理な割り込みは車間距離が詰まりやすい上、後続のドライバーに不快感を与えて無謀運転を誘発する危険性があるので絶対にやめましょう。



追突によるけがを最小限にする


シートベルトやヘッドレストを正しく使用することで、けがの軽減が見込めます。

肩ベルトは「鎖骨の中央から肋骨、胸骨を通るように着用」(JAF)するのが望ましく、被追突時の衝撃で前のめりになった際に首が絞まることのないよう、肩ベルトが首にかからない位置を心掛けましょう。

また、座り方が浅くて下半身が前へ出ている状態だと、腰ベルトが腹部にかかり事故時の内臓への負担が大きいため、座る際は深く腰掛け、腰ベルトが骨盤に沿うようにします。

加えてヘッドレストは、前のめりになった後の反動で首が後ろへ反り返るのを防げるよう、後頭部に当たる高さに合わせておきます。


なお、被追突側のけがはむち打ち(頸椎捻挫等)が大半です。

むち打ちは事故から数日後に発症するケースが多く、レントゲンに映らないすじや筋肉等のけがが原因であるため、経験のある医療機関による診察・治療が必要です。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細はコチラをご覧ください。









投稿者 わかば接骨院

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