わかば接骨院通信

2015年9月17日 木曜日

交通事故による腰痛について 大府市のわかば接骨院

交通事故による腰痛について

腰痛は、交通事故によって起こる痛みの中でもメジャーなものです。

交通事故で起こりやすい腰痛は、大きく分けて二つあります。

それは急性腰痛症と椎間板ヘルニアです。

急性腰痛症とは、いわゆるぎっくり腰のことです。

腰痛のうち、70%は急性腰痛症、20%ほどが椎間板ヘルニアであることが一般的です。


交通事故によるぎっくり腰について

交通事故によって急性腰痛症、つまりぎっくり腰になった場合どうすればいいでしょうか。

この症状を沈静化させるには、保存療法や痛みの沈静化をはかる治療が一番効果的とされています。

しかしこのような対処療法だけでは痛みが取れないこともあります。

それはぎっくり腰には加齢など生活習慣病が要因の一つに関わっている場合があるからです。

これらを患者さん一人一人の状態を見極め治療していく必要があります。

そのためには接骨院に行くことは有効な手段です。


交通事故による椎間板ヘルニアについて

交通事故による腰痛のもう一つのものは椎間板ヘルニアです。

椎間板ヘルニアが起こる原因は、交通事故による大きな外からの衝撃によって、骨と骨との間のクッションの役割をしている椎間板がゆがんでしまうことにあります。

椎間板ヘルニアの対処法も、ぎっくり腰と同様で、まず安静にして痛みを鎮静化させます。

これが保存療法になります。

痛みを鎮静化させたら、今度は痛みの根本となっている骨組みの歪みやずれを解消する努力をします。

そのことで、椎間板への負担を減らせ、それが血行促進にも繋がっていきます。

治療につながっていきます。


骨格の調整について

腰痛にせよ、その他の症状にせよ、体の基礎となっている骨格を調整することはとても大事なことです。

交通事故によってゆがんでしまった骨格の部分は、いつまでも筋肉組織を圧迫し続けます。

そのことが血液やリンパ液の循環を妨げ、自然治癒力の低下につながってしまうと言われています。

また骨格がゆがんだままだと腰痛の再発も懸念されます。

さらに骨格にゆがみを生じたままリハビリをしてしまう事で筋肉組織や関節を痛めてしまいます。

病院ではレントゲンを基にしたリハビリ、薬での緩和が主です。

それも大事なことですが、接骨院には接骨院の強みがあります。

骨格の調整が得意な接骨院・整骨院または整体院を探してみるのも大切なことです。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細はコチラをご覧ください。




投稿者 わかば接骨院

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