わかば接骨院通信

2015年9月21日 月曜日

出合い頭事故の予防と治療 大府市のわかば接骨院

交通事故の過半数を占める追突・出合い頭事故

交差点等での出合い頭事故は、追突事故に次いで多く発生しており、この2種類だけで全交通事故の6割以上を占めます。

このうち、出合い頭事故は見通しの悪い交差点で発生しやすく、特に右折車と直進車による右直事故が多く起きています。

自宅・自社付近の通い慣れた道であったり、自分が優先道路を走る側だったりすると油断しがちになり、万一の時の反応が遅れがちな傾向があります。

また、右折時に対向車から道を譲られて先に右折したところ、対向車の影から直進してきたバイクや、横断歩道へ進入した自転車と衝突してしまう「サンキュー事故」も多発しています。


事故防止のための注意点

出合い頭事故は、直進車の信号無視や右折車の安全確認不十分によるものが多く、ルールの順守や入念な確認が重要となります。

黄信号は「停止位置をこえて進行してはならない」(道路交通法施行令 第二条)との意味です。

とりわけ、矢印のない信号では黄信号になると、対向の右折車が「交差信号が青になる前に右折しよう」と考えて動き出しやすいので、直進の際は黄信号に変わることを想定し、無理な進入や急ブレーキをしなくていいスピードで近づきましょう。

こちらが右折する場合、上述のサンキュー事故のように、右折できると思うと安心感や急ぐ気持ちが起こりやすいですが、対向車の影から現れるバイク等は互いに見つけにくいため、安全確認は最後まで丁寧に行うようにします。

また、優先道路を走っていても、側方から二輪車が近づいてきたらその動向に注意しましょう。

自転車はいったん停車すると再発進に大きな力が必要で、バイクは減速するとバランスを崩しやすいことから、いずれも一時停止を嫌う傾向があるためです。


出合い頭事故に遭ってしまった場合の治療

自動車同士の出会い頭事故では、ぶつかりそうになった瞬間反射的に筋肉がダメージを防ごうと緊張するため、後方からの追突のように無防備に衝撃を受けてしまう危険性は少ない反面、互いの前進する力が加わる分、双方が急ブレーキをかけたとしても衝撃は大きくなりやすいと言えます。

交通事故による軽傷の多くはむち打ちですが、これは初日から発症する場合もあれば、事故から数日後になって痛み出す場合もあります。

慢性化を防ぐには早期発見・治療が重要となるため、何事もないようでも早めの受診をお勧めします。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細はコチラをご覧ください。




投稿者 わかば接骨院

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