わかば接骨院通信

2015年10月21日 水曜日

交通事故による腹部外傷 大府市のわかば接骨院

交通事故による腹部外傷とは

腹部外傷は、交通事故の衝突時の衝撃で、腹部を強打して、痛みを発する症状のことです。

腹部には重大な役割をもつ多くの内臓があり、損傷を受けると大きな支障をおこします。

他の外傷に比べて、内臓は目に見えないため注意が必要です。


腹部外傷が起きると、出てくる症状

腹部の外傷には打撲などからくる鈍的な外傷と、ガラスなど尖ったものによって切れたり刺さったりする鋭的な外傷の二つに大別されます。

若干の違いがあるものの、どちらも出血性か腹膜炎あるいはそれらの混合型の症状を示します。

出血性は血管の損傷であったり、肝臓。脾臓などの臓器損傷での出血によるもので、重度のケースでは、ショックから即死亡に至る場合もあるので、充分に注意しなければいけません。

腹膜炎は腸などの消化管穿孔に伴うもので、一般に強い腹痛があると言われています。

自発痛だけでなく、反跳痛や圧痛、筋性防御といった腹膜刺激症状が表れます。

腹膜炎の治療には時間的猶予があります。


近年の傾向と対策

近年では、シートベルトやエアバッグの普及により腹部外傷の頻度は他の外傷に比べると少なくなりましたが、事故後、時間が経過した後に痛みを感じる傾向があり、ドライバーの外傷としては依然として注意が必要です。

交通事故を未然に防ぐためにも、運転時の体調には十分に気をつけておく必要があります。

眠気をもよおす薬の影響での事故も考えられるため、運転を控える心がけも必要です。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細はコチラをご覧ください。






投稿者 わかば接骨院

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