わかば接骨院通信

2015年11月10日 火曜日

事故の後遺症で1年以上経過している時に 大府市わかば接骨院

後遺症はすぐには分からない

交通事故の後遺症では、2年、3年経ってから発症するものや、雨の日や冬の寒い時期になると出るなどいろいろな症状で苦しんでいる方が大勢います。

その原因が初期の段階で症状を軽く見たために十分に治療をしなかったり、レントゲンに写らなかったために背骨や関節のゆがみに気づかず適切に治療しなかったことで起こることも多く見られます。


症状固定とは?

交通事故が原因のむち打ちなどで一定の期間治療を続けていると、保険会社から「症状固定のため、、、、」と言われる事があります。

これは賠償機関の打ち切りを意味しますが、"症状固定"とは、主治医が『症状の回復・改善が望めなくなった状態』と診断をするものなので、焦らずまずは医師に相談をしてみましょう。

また医師が"症状固定"と診断した場合でもまだ症状が残っていたらその旨をしっかり医師に伝える事も重要です。



症状固定と診断されたら?

"症状固定"と診断されて治療費の支払いが打ち切りされた場合でも、次に"後遺障害認定"という方法があります。

これは、『交通事故でケガを負い治療をしたにも関わらずに残った症状』、が一定要件を満たした場合、それを"後遺障害"として等級認定することが出来れば、損害賠償を請求することも可能というものです。

認定には3つの方法があり、

加害者の保険会社に手続きを依頼する方法である事前認定、

被害者自身で手続きを行う方法である被害者請求、

行政書士等や法律事務所に手続きを依頼する方法とあり、

それぞれ手間や費用等でメリット・デメリットがあるため違いをよく調べてから判断する必要があります。

後遺障害の慰謝料は等級によって金額が変わります。

そのため、実際よりも軽く認定されるような事がないように十分注意して行いましょう。

整形外科や病院のレントゲン検査で異常がないと言われても、まだ痛みや違和感が残っている場合には適切な治療を受けることが重要です。

交通事故に遭われた方の中には、適切に治療を受けたとしても、後々後遺症に苦しんでいる方もいます。

しかし問題なのは、適切に治療を受けてさえいれば後遺症を残さずに済んでいたであろう方も少なからずいるということです。

特にムチ打ち症などでは、整形外科や病院のレントゲン検査を行っても骨に異常はないことが多く、筋肉や関節の歪みなどの問題は見過ごされてしまうケースが非常に多いため注意が必要です。

後遺症を残さないようにしっかり治療することが大事です。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

こちらの交通事故医療の詳細をご覧ください


投稿者 わかば接骨院

カレンダー

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ