わかば接骨院通信

2015年11月25日 水曜日

自転車による交通事故 東海市近郊、共和駅前のわかば接骨院

昨今増えている自転車事故

交通事故で接骨院に通う人は、必ずしも自動車による事故が原因とは限りません。

ここ数年増えているのは、自転車での事故で、実に交通事故の2割を自転車事故が占めています。

事故が特に増えるのは年末年始、ゴールデンウイーク、夏休みなどの大型連休のときと言われています。

長い連休で気が抜けてしまうのかもしれません。

また年齢別にみると未成年者と高齢者で過半数を占めており、この年代の人が自転車に乗る機会が多いからと考えられます。

内容は自動車との事故が8割以上で、自転車側の急な進路変更や一時不停止などが原因の多くです。

大けがにつながる可能性もあるので、自動車・自転車どちらに乗るにしても注意して運転したいものです。



実際にあった交通事故の事例

小学5年生の男の子が乗るマウンテンバイクが、時速10~30キロくらいで走っていて、67歳の散歩中の女性にぶつかりました。

女性は飛ばされ頭を強打したため入院することになり、女性の家族は入院費と通院費を少年の家族に求めました。

また少年自身も打撲で通院することになりました。

一般に自転車事故でも刑事責任と民事責任が問われますが、上記の場合は加害者が13歳以下だったので刑事責任は問われず、民事的な損害賠償が問われました。

このように長期の入院が見込まれる場合や、あるいは障害が残った場合は一生涯かかる費用の負担が加害者側にのしかかってきます。


次の事例です。

11歳の男子小学生が夜間、帰宅途中に自転車で走行中、62歳の歩行中の女性と正面衝突しました。

女性は頭蓋骨骨折等の傷害を負い、意識が戻らない状態となってしまいました。

この事例は裁判となり、約9500万円もの賠償命令が下されています。

自転車も軽車両であり、事故を起こした際は重い責任を課せられることを忘れてはいけません。



事故を未然に防ぐために

自動車には強制加入の自賠責保険がありますが、自転車にはありません。

ですが、個人賠償責任保険などの任意保険がありますから、念のため入っておくのも一つの手立てでしょう。

また自転車に乗っている時は携帯電話を使わない、イヤホンで音楽を聞かない、傘をさしながらの運転はしないなども重要です。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

こちらの交通事故治療の詳細をご覧ください


投稿者 わかば接骨院

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