わかば接骨院通信

2015年11月 9日 月曜日

交通事故による背中などの痛み 大府市のわかば接骨院

交通事故によって起こる腰痛や背中の痛み

交通事故による後遺症として、腰痛や背中などの痛みがのこる場合があります。

これらは頚椎捻挫、いわゆるむちうち症の症状の一環として現れます。

交通事故に遭い、むち打ち症になる人は53%くらいといわれています。

またぎっくり腰になる人も多いです。

さらには椎間板ヘルニアを発症する人もいます。バレリュー症候群という診断をされることもあります。
このような理由で、激しい腰痛や背中の痛みなどが引き起こされます。

これらの痛みは、事故直後に自覚されることはあまりなく、事故後2~3日経ってから自覚されてくることが多いのも特徴の一つであり、気を付けるべき点の一つです。

事故直後は精神的ショックで興奮状態にあるので痛みがあまり自覚されないことや、日を追うごとに靭帯や筋肉の損傷、骨のゆがみも増してくると言うことが背景に考えられます。



腰痛や背中の痛みなどの治療法について

実際にどのような治療法が行われているかと言うと、接骨院や整形外科、整体院によってさまざまですが、一つには自律神経を調整する整体の方法があります。

これは交通事故の影響で交感神経が優位に立つ自律神経失調症があらわれている場合、患部を見るだけではなく体全体を診察し、タッピング(問題のある個所を軽くたたく)や交感神経の細胞が多く集まっている腹部へのアプローチ、頭蓋骨の調整などにより、副交感神経と交感神経とのバランスを保つようにする施術です。

その他、上部頚椎のゆがみを調整するなどがあります。

整形外科の方の治療法としては、筋組織のリラクゼーション、ストレッチング、牽引などの運動療法のほか、赤外線・低周波・マイクロ波などの物理的療法を行います。

物理的療法は血行改善などに有効です。そのほか、局所麻酔注射や神経ブロック注射などを行うこともあります。注射は痛いものですが、一瞬の痛みでその後の長くつらい痛みがなくなることを天秤にかければ、注射という選択肢も有益な手段といえるでしょう。



精神的なケアも大切

交通事故のショックによって、不眠やうつ病、パニック障害などを引き起こすことも少なくありません。
このような場合、一時的に抗精神薬などを処方されることもあります。

心の病気も体の症状となってあらわれます。心の病気が体の症状を悪循環させてしまいます。
ためらわずに医師の診察を受け、適切な処方を受けましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

こちらの交通事故治療の詳細をご覧ください


投稿者 わかば接骨院

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