わかば接骨院通信

2016年1月 7日 木曜日

横断歩道での交通事故 東海市の交通事故治療は当院へ

信号が無い横断歩道の危険

交通事故が多い場所はどこだと思いまか?

実は横断歩道で事故に遭う確率は非常に高いのです。

特に信号のない横断歩道は車と人が自分で判断して渡らなければいけないので、とても危険です。

歩行者から見ると横断歩道があって、人が渡っていれば車も気付いているはずだと思って横断します。

しかし、車から見ると信号が無い横断歩道は「停止しなければいけない」という意識が薄い場所でもあります。

警察の調査によれば、9割程の運転手が信号のない横断歩道では徐行・停止はしないと回答しており、この結果から見ても信号のない横断歩道は危険だと推測できます。


信号がある横断歩道も危険

信号がある横断歩道にも危険が潜んでいます。

信号のある横断歩道で特に多いのは、歩行者と右折車の衝突です。

人は「信号が青であれば絶対に安全だ」と思い込んでいます。

歩行者は「たとえ右折車が来たとしても自分の存在に気付いて止まってくれるに決まっている」と思い、確認もせずに横断してしまうのです。

逆に車の運転手は右折する際「青信号を進んでいる」と言う意識でいるため、歩行者の存在を見落としている場合が多いです。

歩行者も運転手も青信号を進んでいるという感覚でいるので、注意を怠ってしまうのが事故の大きな原因の一つです。


横断歩道での事故の責任

横断歩道上で歩行者もしくは自転車が横断中に、車が衝突事故を起こした場合はほぼ100%車側が責任を負います。

横断歩道は歩行者が横断するためにある場所なので、車は歩行者を優先する義務があります。

刑事処分上での罪は重く、民事上でも非常に重い責任を課せられる事になります。

逆に付近に横断歩道があるにもかかわらず、歩行者が横断歩道を渡らずに歩いていて事故に遭った場合は歩行者側にも責任があるとされ、歩行者側の過失も大きいとされます。

また横断歩道があるからと言って、確認もせずに急な飛び出しをして事故に遭った場合も歩行者に過失があったと見なされます。

しかしその場合も、基本的に運転手側に危険を察知して危険を回避するという義務が課せられているため、過失の割合は運転手側の方が多くなります。

車を運転していて横断歩道で事故を起こしてしまった場合は、相手側の治療費に加えて慰謝料や罰金など様々な負担を背負う事になります。

歩行者・運転手ともに横断歩道は危険であるという意識を持って行動する事が大切です。


もしも事故に遭ってしまった場合は、早めの治療が必要です。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。



投稿者 わかば接骨院

カレンダー

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ