わかば接骨院通信

2016年1月20日 水曜日

雪道での事故 交通事故治療は大府市共和駅前わかば接骨院

雪道の危険

寒くなるにしたがって雪が降る日が増えてきます。

雪道は普段の道路よりも交通事故が起きる危険性が高まります。

毎年、雪道を走行した事が原因で交通事故に巻き込まれる人が後を絶ちません。

雪道での事故は運転操作が利かなくなるという点から、大きな事故に繋がりやすいのも特徴です。

雪の日は思わぬ事故に巻き込まれないように、細心の注意が必要です。



雪道を運転するときの注意点


①スタッドレスタイヤを装着する

まず、雪道を運転するときはタイヤをスタッドレスタイヤにしましょう。

スタッドレスタイヤは、普通のタイヤに比べて雪で凍結した路面でも滑りにくい加工がされています。

雪道でのスリップの危険を大幅に軽減する事ができます。


②急ブレーキはかけない

凍結した道路での急ブレーキは絶対にやめましょう。

滑りやすい道路で急ブレーキをかけると、タイヤの動きは止まりますが慣性の法則によって車は前に滑ってしまいます。

ブレーキを踏む時はゆっくりと徐々にスピードを落として停車するようにします。


③車間距離は広くとる

凍結した道路を走る時は、普通の道路を走行する時よりも車間距離をあけましょう。

ブレーキが利きにくい道路では追突の危険性が非常に高まります。

車間距離を空けておけば、車が予想外の動きをしたとしても追突や接触の危険を回避する事ができます。


④黒い道を通らない

雪の日の黒い道は雪が解けて乾いているように見えて、安全だと思いがちですが大きな間違いです。

これはブラックアイスバーンと呼ばれる道で、薄い氷で覆われた非常に危険な道路なのです。

スケート場を走るようなものなので、普通の雪道よりも滑りやすく絶対にスピードを出してはいけません。

このような道を見つけたら出来るだけ避け、どうしても通らなければいけない場合は極力スピードを落として運転しましょう。


⑤トンネルの出入り口付近は特に危険

トンネルの出入り口は他の場所よりも気温が低く、凍りやすい場所です。

また、多くの車が停車・発信を繰り返すので路面が研磨されて余計にツルツルになっています。

トンネルが見えたら、早めにスピードを落としてゆっくりと通過する事が大切です。



雪道の歩行者の危険

雪道を歩く時はしっかりと足の裏を地面につけてゆっくり前に進みましょう。

ヒールのある靴は避けて、できるだけフラットな靴を履いて下さい。

雪で道路が見にくくなり、側溝に足を取られたり車道の真ん中で転倒してしまったりと事故に遭う可能性が高まります。

雪の日は早めの行動を心掛け、余裕をもって行動する事で安全に目的地にたどり着く事ができます。



万が一事故に遭ってしまったら、早めの処置が重症化を防ぐ第一歩です。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております

交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。 


投稿者 わかば接骨院

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