わかば接骨院通信

2016年2月 8日 月曜日

交通事故後に症状が無い場合 東海市近郊のわかば接骨院

交通事故直後は脳が興奮状態

交通事故に遭ってそのまま気を失ったり、目に見えるけがをした場合は病院で適切な治療をしてもらえます。

しかし、事故後に大した痛みを感じなかったために病院に行かずに後からいろいろな症状に悩まされる事があります。

交通事故のようなショッキングな出来事に遭うと人間の脳は多量のアドレナリンを放出して興奮状態になります。

このような状態だと体は痛みを感じにくくなっていて、実際には重傷を負っているにもかかわらず平然と歩き回れたりする事があるのです。


自覚症状が無くても病院へ

たとえ自覚症状が無くても、交通事故に遭った場合は速やかに病院に行きましょう。

交通事故が原因で病院に行けば、念のためにレントゲンや脳の検査もしてもらえますのでその後も安心して生活する事ができます。

事故から時間が空いてしまうと、事故との因果関係を証明するのが難しくなる事があります。

本来もらえるはずの治療費をもらえなくなることもあるので、注意が必要です。



時間差で症状が現れやすいもの

●脳内出血

脳内出血は時間差で症状が出る怪我です。

頭を強打して脳の中で出血しても、痛みという症状が出るのは知が脳を圧迫し始めた時です。

痛みを感じた時にはかなり重篤な状態まで進行している事があるので、頭を打ったなと思ったら迷わず病院へ行きましょう。


●ねんざ・打撲

ねんざや打撲も事故直後から時間を空けて痛みが出てきます。

もちろんすぐに痛くなる場合もありますが、出血する事が無い分痛みを自覚しにくいのです。

しかしねんざや打撲の赤みは、皮膚の内側で内出血しているから起こります。

正しい処置を行わなければ痛みが長引き、内出血があざのように残ってしまう事もあります。


●むちうち症

むちうち症は時間差で症状が出る怪我の代表です。

正確には頚椎捻挫と言い、首周りの捻挫を指します。

場合によっては半年~1年後に痛みが発症することもあります。

またむちうち症は、頭痛や手の痺れなど分かりにくい症状もあるため違和感を感じたら専門の医師に相談するようにしましょう。



交通事故は不慮の事態なので、体のどこに怪我をしてもおかしくありません。

痛みがあるにもかかわらず、湿布や様子見で終わりとなった場合には他の病院を受診する事も選択肢の一つです。

我慢強い人ほど、「多少の痛みならいいか」と放置して悪化してしまいます。

我慢せず、信頼できる専門医に相談しましょう。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。



投稿者 わかば接骨院

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