わかば接骨院通信

2016年3月 3日 木曜日

もらい事故の治療について 大府市共和駅前わかば接骨院

もらい事故とは

もらい事故とは自分に全く過失がなく、100%相手側の過失によって引き起こされた事故のことです。

別名「被害事故」ともいわれています。

少しかすっただけ、触れただけであったとしても相手に事故の責任が全面的にある限りはもらい事故と判断できます。

もらい事故という名称はあまり馴染みがないかもしれませんが、年間で200万人以上がもらい事
故の被害に遭っているのです。

また全国で起きる交通事故のうち30%以上がもらい事故だというデータもでています。

もらい事故の加害者が責任逃れのためにその場から逃走するなどのトラブルも多く被害者が泣き
寝入りするケースも多数報告されています。


もらい事故と保険

被害者になってしまった場合こちら側には何の責任も無いため、自分の保険を使う必要はありません。

またもらい事故特有の保険でのトラブルも発生します。

普通の事故の場合は保険会社が代理人として相手との交渉の場に立ってくれますが、もらい事
故の場合はこちらに責任がないため自分の加入している保険会社は対応してくれないのです。

専門家が付いてくれていないので、加害者の一方的な言い分をのんでしまったり、交渉がいっこうに進まないといったトラブルも多数報告されています。

保険会社は直接交渉に介入する事はできませんが、事故後の対応の仕方などの相談に乗ってくれるのでたとえもらい事故に遭った場合も保険会社への連絡は忘れずに行いましょう。


もらい事故でいちばん多いのは追突

もらい事故の状況としていちばん多いのは追突事故です。

自分の車が停まっていて相手がよそ見をしていたり、運転操作を誤った時に追突されるというケースが非常に多いのです。

追突された場合はまず自分の車の被害の状態を確認し、素早く警察に届け自分に過失がない事をしっかりと説明しておくことが後々のトラブルを避けるために大切です。

また加害者側はパニック状態になっている場合もあるため、相手の言い分を正確に理解することも必要になって来ます。


もらい事故の治療

もらい事故では怪我や精神的ショックを受ける場合もよくあります。

ではもらい事故で受けた怪我の治療はどのように行われるのでしょうか?

まず治療費は加害者の保険会社から支払われるので我慢や遠慮をせず小さな怪我でも病院に行きましょう。

事故から時間が経ってしまうと事故との因果関係を証明しにくくなってしまうので、できるだけ早く病院に行きましょう。


また交通事故の被害に遭った時は少しの怪我でも必ず病院で検査を受けるようにしましょう。

こちらの交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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