わかば接骨院通信

2016年3月28日 月曜日

交通事故後の背中の痛みについて 東海市近郊共和駅前わかば接骨院

交通事故後の背中の痛みについて 東海市の交通事故治療は当院へ

事故後は痛みに気づかないことも多い

交通事故に遭った時、目に見えて流血していたり、骨が折れていて動けなかったりすれば確実に病院に行けるので検査を受けることができますよね。

問題は事故直後に痛みを感じていないのに、期間を空けて痛みが出てくる場合です。

事故に遭ったばかりの時は怒りやショックが痛みに勝っていて、痛みを感じないことが少なくありません。

場合によっては骨折しているにもかかわらず平気で立っていたなんてこともあるようです。

特にむち打ちや脳内出血は時間が経ってから症状が出てくることが多いので注意が必要です。

まずは病院に行き身体が無事かどうかを確かめましょう。


交通事故で背中に痛みが出るケース

交通事故によって背中に痛みが出る場合に考えられる症状は以下のようなものがあります。

①背中周辺の打撲

事故によって投げ飛ばされたり、背後から衝撃を受けたことで背中を強打した場合には痛みが発生します。

これは打撲の症状に近く、事故からしばらくすると腫れなどがみられることがあります。

治療法としては炎症期は冷やして炎症を抑え、痛みが引いてきたら湿布などで経過を見ます。

軽度の打撲であれば1週間程度で症状は緩和していきます。

① むちうち

むちうちは頚椎捻挫ともいい、自動車事故で最も多いといわれている症状のひとつです。

後ろから追突された時、首が強い力で前に押し出されて首部分の筋肉が衝撃に耐えきれず損傷を受けてしまうのです。

むちうちは衝撃を受けた首だけでなく肩甲骨や背中全体に痛みを生じることがあります。

首と背中は繋がってるおり、筋肉が無理やり伸ばされた反動で筋収縮が起こる事で硬くなって神経を刺激して痛みが起こります。


② 椎間板ヘルニア

交通事故に遭った際、体に激しい衝撃が加わると椎間板が本来の位置から飛び出してしまい、神経を圧迫します。

これを椎間板ヘルニアと言い、腰や背中に痛みが出ることがあります。

椎間板ヘルニアになってしまった場合ぎっくり腰のような痛みが出る人もいますが、数日経過してから痛みに気づくことが多いようです。

椎間板ヘルニアは腰痛の延長ととらえている人が多いですが、交通事故によって起こる事もあります。


背中に痛みを感じたら

背中の痛みは直接背中に打撃を受けたわけではなくとも発症する事があります。

さらに事故に遭ってから時間をおいて症状が出てくるケースも多いため、自分の体の変化に敏感でいることが重要です。

痛みと交通事故との因果関係があれば保険が適用されつので安心して下さい。


交通事故に遭って背中に痛みが出た場合は素早く専門員の治療を受けることをおすすめします。


交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください



投稿者 わかば接骨院

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