わかば接骨院通信

2016年3月22日 火曜日

交通事故被害者にならないために 大府市のわかば接骨院

歩行者の危険

自動車や二輪車が行き交う交通社会において、歩行者は圧倒的に弱い立場にあります。

もちろん歩行者側に否がある場合も多いですが、歩行者は交通事故に巻き込まれた場合、かなり高い確率で何らかの怪我や被害を被ることになります。

だからこそ歩行者は自分の身を自分で守る必要があるのです。

また交通事故による死亡者の数は歩行者がいちばん多いというデータもあります。

歩行者死亡の事故はその7割以上が夜間に発生しており、視界が悪い中でドライバーが歩行者の存在を見落としてしまう事で事故が起きています。


歩行者の自衛手段

歩行者として交通事故の被害に遭ってしまうと死亡・重傷を負う可能性が高いです。

交通事故は避けられないものも多いですが、歩行者は自分でできる方法で身を守らなければいけません。

歩行者ができる自衛の方法をご紹介します。


●道路を渡る時は横断歩道を使う

急いでいる時や交通量の少ない道路では、ついつい横断歩道の無い場所を渡ってしまいますよね。

しかし、交通量が少ないからこそスピードを出した車がやってきたり、急にカーブしてくる自動車や二輪車がいる可能性があります。

また横断歩道を使わずに道路を渡っていて事故に遭った場合、歩行者の過失割合が高くなってしまいます。


●歩行者の存在をアピールする

歩行者は自動車の存在をすぐに気付くことができるので、自動車からも認識されていると思いがちです。

しかし、自動車の視野は想像以上に狭く、特に夜間は歩行者に相当近づいてからでなければ認識する事は出来ません。

歩行者は自分の存在をできるだけ早くドライバーに気付いてもらえるようにする必要があります。

夜間に道路を歩く時は反射シールを付ける・蛍光灯を点けるなどの工夫をして暗くても自動車が見えやすいようにしましょう。


交通弱者について

子供や高齢者は交通社会の中で「交通弱者」と呼ばれています。

歩行者の中でも圧倒的に事故に遭う確率が高く、交通事故死傷者数の半数近くが子供と高齢者なのです。

子どもは視野が狭く、自分の周りのことしか考えていません。

ドライバーからも背が低いため見えづらいうえに、思いもよらないところから飛び出してくる危険があります。

高齢者は若者に比べて歩行スピードが遅い、目や耳などの機能が衰えているため自己防衛能力が低くなっています。


歩行者は弱い立場なので法律で守られている部分もたくさんありますが、何よりも危険な事故に巻き込まれないようできる限りの防衛をすることが大切です。

もしも交通事故の被害に遭った時は軽度のケガでも必ず病院で検査を受けるようにしましょう。


交通事故治療の詳細はコチラをご覧ください


投稿者 わかば接骨院

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