わかば接骨院通信

2016年3月22日 火曜日

バイクでの交通事故例 大府市共和駅前わかば接骨院

バイクに潜む危険

バイクは自動車免許に比べて簡単に短期間で免許が取れるので、若年層にも人気があります。

しかし、バイクも自動車と同じようにスピードが出るうえに、守ってくれるものが少ないため交通事故に合うと取り返しのつかないことになります。

また車両の大きさが小さいため、自動車から認識されないことが多々あります。

自動車から見ると速度が実際より遅く見えてしまったり、本来いる場所よりも遠くにいるように感じられることもあるのです。

四輪車とは違いタイヤが二つしかないのでバランスがとりにくく、転倒しやすいのも危険なポイントです。


バイクでの交差点事故

●右折車との接触

交差点のバイク事故で最も多いのが直進するバイクと右折する自動車との接触です。

直進車がバイクの速度を見誤ったり、バイクが自動車に対し「停まってくれるだろう」と思う事で事故が起きます。

バイクは自動車から認識しづらい部分があるので、バイクに乗る際は「自動車からは見えていない」という前提で交差点を渡る方が良いです。

●交差点手前での追い越し

追い越しは非常に危険な行為なので極力避けるべきです。

特に交差点手前で追い越しをすると、追い越した車の陰に隠れて反対からくる自動車からは見えません。

バイクからも車の陰に入って、他の車が来ていることに気づけないまま衝突してしまうのです。

前方の安全が確保できない場合は、追い越しをするのはやめましょう。

カーブでのバイク事故

●カーブ手前

カーブを曲がる際の事故は死亡率が非常に高い交通事故です。

速度を上げたままカーブに入ると、上手く曲がり切れずに対向車と衝突してしまうのです。

またカーブを曲がり切れずに転倒し、走ってきた車に引かれてしまう事故も多いです。

●自動車左折時の巻き込み事故

自動車の左横をバイクで走行中に、車の運転手がバイクに気づかないまま左折してしまう事があります。

急な左折に対応しきれなかったバイクがそのまま巻き込まれて大事故になるいわゆる「巻き込み事故」です。

バイクと車が接触する事故は、バイク運転手の死亡率が非常に高いです。

特にトラックは内輪差のせいで前輪よりも後輪がカーブの内側を通ります。

この内輪差を考慮せずに走行していると、巻きこみ事故が発生します。

トラックは普通の自動車に比べて死角も多いのでできるだけ近づかないようにしましょう。


バイクは上手く乗りこなすことができればとても魅力的でかっこいい乗り物です。

しかし十分な注意と対策をしないまま乗っていると、重大な事故になりかねません。



こちらの交通事故治療の詳細をご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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