わかば接骨院通信

2016年4月 2日 土曜日

バイク事故後の打撲 東海市の交通事故治療は当院へ

バイクの魅力と危険

バイクは小回りが利いて自動車と同程度の速度も出せる便利な乗り物です。

また風を切っている時の感覚や、エンジン音、走行中のフォームなどに魅せられてバイクを愛用している人もたくさんいます。

このようにバイクはとても魅力的な車ですが、同時に危険な乗り物でもあります。

身を守るものが自動車に比べると格段に少ないため、事故に合った時の怪我も重度なものになりやすいのです。

ヘルメットや手袋などの防具を身につけて、危険な事故から身を守りましょう。


打撲の特徴

バイクでの事故には打撲が付きものです。

打撲は強い衝撃を受けた場所であれば身体のどこにでもできます。

そんな打撲の特徴をご紹介します。


●内出血

外から強い衝撃を受けたことで皮膚の下の毛細血管が傷ついて出血し、血の塊ができたりします。

部位や程度によって変わりますが、一般的には患部が青や紫色に変化します。

通常、軽い打撲であれば2~3週間で変色は治まります。


●痛み

打撲の痛みは、事故直後よりもしばらく時間をおいてから発生する場合が多いのが特徴です。

皮膚の内部で出血や炎症が起きているため、青あざができた部分を押したり、その部分を動かすと痛みます。


●腫れ

事故直後は衝撃を受けた部分が赤く腫れあがってしまうことがあります。

腫れているという事は炎症がおきているという事なので、患部を動かさず安静にしている必要があります。

腫れがある時は患部を温めると出血が活発になってしまう可能性があるので、冷やす事を心掛けましょう。

重度の打撲


打撲は通常1~2週間程度で回復します。

しかし、2週間以上痛みや腫れが引かない重度の打撲もあります。

事故後の対処が間違っていたり、衝撃が強すぎたためにおこります。

この場合完治するまでに2~3カ月の期間を要し、内出血があざとして残ってしまう事もあるので専門医に相談する事をオススメします。

また痛みが引かない時は、骨折や内臓へのダメージも考えられるため早急に医療機関を受診した方が良いです。


打撲にも治療が大切

打撲は交通事故の怪我の中でも軽視されがちですが、間違った対処をすると痛みや腫れが長引いてしまいます。

打撲と他の症状が併発している可能性もあるので、自分だけの判断で対処するのは避けた方が良いです。

もしも事故にあってしまったら、交通事故の専門医師を受診すると安心して治療が受けられます。

交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください


投稿者 わかば接骨院

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