わかば接骨院通信

2016年4月 5日 火曜日

渋滞時の交通事故とむちうち 大府市のわかば接骨院

渋滞の問題点

車を運転する人にとって避けて通れないのが『渋滞』です。

日本はせまい国なので車を運転する人口が増えるに従って、渋滞も大きな問題となってきました。

特にゴールデンウィークやお盆、年末年始などの長期休暇のシーズンは高速道路を中心に長距離に渡る渋滞が発生します。

渋滞中はスムーズに車を走らせることができず、予定の時間に目的地に到着する事も出来ないためほとんどの人がイライラしています。

『早く進めよ!約束の時間に間に合わない。』『いつ終わるんだよ!早く帰りたいのに!』などと思いながら運転しているため、冷静な運転ができず操作ミスをしてしまうのです。

また、たくさんの車が長時間エンジンをかけっぱなしでいるため、地球環境を破壊するCO2が大量に排出されることになってしまいます。

ちなみに日本でいちばん長い渋滞は1995年に滋賀県~愛知県の高速道路で起きた渋滞です。

距離154㎞、解消されるまでに23時間の時間を要したというデータがあります。


渋滞時の事故を避けるために

渋滞時の事故でいちばん多いのが追突事故です。

スピードが出ている時に起こりやすいと思われている追突事故ですが、渋滞中も追突事故の危険がとても高いです。

渋滞中の事故を避けるためには次のような事に注意する必要があります。

◎十分な車間距離を空ける

渋滞中は速度が遅いという安心感と「少しでも前に進みたい」という焦りから車間距離をギリギリまで詰める人が多いです。

たくさんの車が車間距離をいっぱいまで詰めるので、道路上で車がすし詰め状態になるのです。

そんなギリギリの状態で、不慮の事態が起きて誰かが急ブレーキをかければ追突事故に繋がります。

たとえ渋滞していても、車間距離には十分な余裕を持っておきましょう。

◎よそ見しない

渋滞中は進むのが遅いので、ついつい携帯電話を見たり車に備え付けられたTVを見てしまいがちです。

他事をしていると自分では大丈夫なつもりでも、注意力が散漫になっています。

周りの車が発車していることに気づけなかったり、逆に他の車が止まっているのに発車させてしまうといったことになりかねません。

運転中の携帯電話の操作は、たとえ渋滞中であったとしても道路交通法によって禁止されているので絶対にやめましょう。


追突事故のむちうちに注意

追突事故でいちばん多い怪我はむちうちです。

後ろからの強い衝撃によって身体が前に押し出されて首が正常な可動域を超え、組織が損傷してしまうのです。

むちうちは事故直後よりも事故から時間が経過してからの方が症状が出やすいので、注意しましょう。

むちうちは適切な治療を受けないと後遺症が残りやすい症状です。

もし事故にあって首に違和感を感じた場合は、早急に専門医の治療を受けましょう。


わかば接骨院では交通事故専門士による無料相談も行っております。

こちらの交通事故治療の詳細をご覧ください


投稿者 わかば接骨院

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