わかば接骨院通信

2016年4月 6日 水曜日

交通事故と歩行者がいる道路 東海市の交通事故治療は当院へ


交通事故の種類

交通事故は毎日日本中で起きています。

報道や事故加害者の厳罰化、警察の取り組みによって若干ではありますが交通事故総数は減少傾向にあります。

また、救命医療の発達によって交通事故による死亡者数も10年前に比べて激減しています。

しかし、自動車が普及した現代では交通事故数をゼロにすることはほぼ不可能であり、個人が意識を強く持ち、できるだけ事故に遭わない・起こさないことを目指して生活を送る必要があります。

交通事故にはいろいろな種類があり、自動車と自動車・歩行者と自動車・自転車と自転車などのすべてが交通事故に含まれます。

またあまり知られていませんが、公共交通機関である電車やバスで乗客が転倒したり、社内設備と接触したりしてけがをした場合も交通事故となります。


生活道路に潜む危険

交通事故というと交通量が多く人がたくさんいるところで起きるものだと思われがちですが、人通りが少ない生活道路にも多くの危険が潜んでいます。

●狭い道路

住宅が密集している生活道路は狭い道が多く、車幅ぎりぎりの道路も珍しくありません。

このような道では車幅と道路幅を見誤って、車体を壁にこすってしまったり、電柱にぶつかるといった事故が起きます。

そういった道路を車で通行する際はスピード落とし、道路に障害物や落下物が無いかちゃんと確認しましょう。

また「こんな狭い道を車が通るわけない」と考えている人が多く、急な飛び出しをしてくる歩行者の危険もあるので細心の注意を払って運転しましょう。


●迷路のような道路

地域によっては生活道路が迷路のように入り組み、一度はいるとなかなか抜け出せない道路があります。

一方通行や進入禁止がそこらじゅうあって、その地域に住んでいる人でないとスムーズに運転することが困難な道路なのです。

このような道路に初めて入った人は焦りと動揺から運転が不安定になり、急なブレーキやUターンなどをして周囲にも危険が及びます。

もしこういった道路に侵入してしまった場合には、いちど車を停めて冷静になってから運転を再開しましょう。


●歩道がない道路

市街地から離れた道路には歩道が整備されていない道路があります。

歩行者や自転車が車のすぐそばを通るので、非常に危険です。

自転車が少しハンドル操作を誤っただけで、車のほうに接触してくる恐れがあります。

歩道がない道路では自転車と歩行者とできるだけ横並びにならないようにしましょう。

相手が遅いからと言って無理に追い抜こうとせず、スピードを緩めて歩行者を先に行かせたほうが安全に走行できます。



生活道路を自動車で走行する場合は、対自動車よりも歩行者や物に対して細心の注意を払う必要があります。

万が一交通事故に遭ってけがを負ってしまった場合には、早めの治療をおすすめします。

こちらの交通事故治療の詳細をご覧ください。



投稿者 わかば接骨院

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