わかば接骨院通信

2016年4月 4日 月曜日

交通事故の加害者について 東海市の交通事故治療は当院へ

交通事故の加害者になったら

交通事故の加害者になった場合、多くの責任がのしかかって来ます。

まずは行政的な処分です。

事故を起こしたことによって、免許停止や取り消しなどといった運転免許に関する処分の事を指します。

処分の内容は起こした事故の規模や被害の度合いによって変わります。
次に損害賠償や慰謝料です。

被害者がいる事故の場合はもちろん、自損事故であっても何かを傷つけたりしていれば損害賠償が発生します。

被害に見合う金額を支払う事で解決しますが、金額や内容で被害者と加害者の折り合いが合わない時は裁判になる可能性もあります。

最後に最も重い処分である刑事処分です。

人身事故の場合のみに下される処分であり、通常の犯罪と同じように警察の取り調べを受けます。

しかし被害者を死亡させてしまった場合や、よほど悪質な運転でない限りはそれほど重い処分にはなりません。


運転手に病気がある場合の事故

近年の悲惨な交通事故で目を引くのは、運転手の持病や急病が原因で車が暴走したことによって起こる事故です。

突然の心臓発作によって運転手が意識を失い、多数の犠牲者が出てしまう事故もあります。

またてんかんなどの持病があるにもかかわらず、それを隠して運転を続けて無関係の市民の列に突っ込んでしまう事故もニュースで報道されています。

事故の多発を受けて、持病がある人の運転免許取得に関しては様々な取り決めがなされています。

2014年よりてんかんや統合失調症などの意識障害を伴う持病を持つ人が運転免許を取るための条件として以下のものが付け加えられました。

・過去5年以内に病気で意識を失ったことがある。
・過去5年以内に、病気が原因で身体の全部もしくは一部が動かなくなったことがある。
・過去1年以内に飲酒を繰り返して体内に常にアルコールが入っている状態が3日以上続いたことが3回以上ある。
・過去1年以内に医師から飲酒を止められているにもかかわらず、飲酒をしたことが3回以上ある
・病気を理由に、医師から運転を控えるように言われている。

これらの質問の回答と病気の状態を医師が判断して、免許を持てるかどうか決まります。


交通事故加害者にならないために

交通事故は被害者にも加害者にも大きな心の傷となります。

交通事故加害者になってしまった場合は多額の損害賠償を支払う必要があり、本人だけでなく家族にも迷惑がかかります。

交通事故を起こさないためにも体調の管理をしっかりと行いましょう。

こちらの交通事故治療の詳細をご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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