わかば接骨院通信

2016年4月14日 木曜日

ひき逃げの治療と保険 東海市の交通事故治療は当院へ

ひき逃げに遭ったら

交通事故の被害に遭った場合、普通は相手側の自動車保険から医療費、慰謝料などが支払われます。

しかし、相手が逃げてしまっているひき逃げ事故の場合は、損害補償を求める相手がいないため、加害者に医療費などの請求をすることができません。

被害が軽い事故で、相手が逃げてしまった場合、怪我を負っているにもかかわらず被害者が泣き寝入りしてしまう事例も少なくありません。

ひき逃げの被害に遭った場合被害者は治療費などの負担を自分でしなければいけないのでしょうか?

実は、必ずしもそうとは限らないのです。

ひき逃げされた場合の補償は?

ひき逃げの被害に遭った場合の補償を求める方法はいくつかあります。

以下の方法で治療費をもらう事ができないか、確認してみましょう。


●人身傷害補償保険

任意保険である「人身傷害補償保険」に加入してあれば、発生した損害額の保険金を受け取ることが可能です。

過失が誰にあるか、過失割合に関しては問われません。

自分や同乗者の死傷を保証してくれる保険で、相手が分からなくても治療費が確定すれば保険金が支払われます。


●無保険車傷害保険

ひき逃げ事故の場合、加害者がいないため相手の車は無保険物車として扱われます。

基本的に自分が後遺障害を負うもしくは死亡した場合に適用される保険で、完治する怪我には適用されないのが特徴の保険です。

相手が無保険車で補償金を支払う能力がない場合、相手が本来負担するべき損害賠償が自分が契約している対人賠償保険と同等の額の範囲内で補償されるのです。

無保険者傷害保険は普通、任意保険についていることが多いので、一度自分の保険内容を確認してみましょう。


●政府保障事業

自動車保険に加入していない場合は、政府が行うひき逃げ事故被害者への救済措置である「政府保障事業」を活用しましょう。

自動車損害賠償保障法に基づき、政府が自賠責保険の基準に応じて「てん補金」と呼ばれる保証金を提供する制度です。

ただし、てん補金の請求が認められるのは、基本的に直接被害を被った被害者のみです。

支払われる金額は過失相殺され、健康保険などの各種保険から給付を受ける場合は、その金額を差し引いた金額になります。

さらに、「てん補金」が支払われるまでの手続きには非常に時間がかかり、お金を受け取るまでには相当な期間を要します。


万が一交通事故に遭ってけがを負ってしまった場合には、早めの治療をおすすめします。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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