わかば接骨院通信

2016年4月13日 水曜日

交通事故と示談交渉について 大府市共和駅前のわかば接骨院


交通事故の損害賠償

交通事故にはたいてい、被害者と加害者が存在します。

場合によっては加害者であるにもかかわらず、大きな怪我を負っていることもあります。

被害者と加害者がいる交通事故は、ほぼ100%の確率で損害賠償が発生します。

交通事故の損害賠償とは、自動車損害賠償保障法と民法によって定められており、被害者は加害者に対して損害を被った内容に見合う金額を請求できるというものです。

損害賠償の種類

では、被害者は具体的にどのような損害を請求できるのでしょうか?

被害者が請求できる損害の内容は大きく分けて、以下の内容になります。

◎積極損害

交通事故によって直接的に発生した費用です。

病院の治療費・通院のための交通費・死者が出ている場合には葬儀費用などがこれにあたります。

また必要に応じて、鍼灸・マッサージの費用・車いすなどの購入費もこの中に入ります。

何が積極損害の中に入って、何が入らないかは素人に判断する事は出来ません。

後のトラブルを避けるためにも、治療にかかった金額の領収書は全て保存しておく必要があります。

◎消極損害

事故に遭ったことによって、仕事を休むことになった場合その間に支払わるはずだった給料などのことです。

例えば1月に事故に遭って、そこから3ヶ月間仕事に復帰する事ができなければ、3ヶ月間にもらえるはずだった賃金を加害者が支払う事になります。

この収入には賞与や手当も含まれます。

また、怪我の後遺症によって負った障害に対する慰謝料や、事故によって失った利益もこれに含まれます。

◎慰謝料

慰謝料とは怪我の治療費などとは別に、被害者が肉体的・精神的に被った苦痛に対する補償です。

被害者が死亡してしまっている場合は、被害者の死亡によって被害者の遺族が受けた精神的・肉体的苦痛への補償となります。

なお、慰謝料は人身事故で発生した苦痛のみを対象としているため、モノに対する慰謝料は認められません。

◎壊れた車・モノへの損害

事故によってモノが壊れた場合はその損害を請求する事ができます。

車などで修理が可能な場合はその修理代を請求し、修理できないほど壊れてしまった場合は新しく車を買う費用を請求します。

この時保証される金額は、事故に遭った時のそのものの価値で計算されます。

新車だった場合は車そのものの金額が請求できますが、買ってから年月がたった車は使用した分を差し引いた金額となります。

事故に遭った場合は、専門医と相談しながら治療のプランを立てていく必要があります。

怪我の具合によって、接骨院での治療やマッサージが必要になってくる可能性もあります。

わかば接骨院では交通事故専門士による無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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