わかば接骨院通信

2016年4月17日 日曜日

交通事故の治療と道路について 共和駅前わかば接骨院


悪路よる交通事故

自動車や自転車を運転していると、きれいに整備されている道路ばかりを運転できるとは限りませんよね。

最近は整備された道も多いですが、少し田舎に行くとまだまだ悪路がたくさん存在します。

また、雨や雪などの自然災害によって道路の状況が変わってしまう事もあります。

このような道路は運転がし辛く、交通事故が起きる危険の高い道路と言えます。

悪路での交通事故は、車が思いがけない動きをすることもあり、大人数を巻き込むような大きな事故になりやすいのが特徴です。

また、スリップなどによる自損事故や運転手本人が重傷を負ってしまう事故の発生率も高くなります。

悪路の種類と危険性

俗に悪路と呼ばれるのは「ひどい道、歩きにくい道」などのことです。

ここでいう悪路とは交通事故リスクが高い道路の事をさします。

以下に悪路の種類についてご紹介します。



◎雨が降っている時の道

雨は太陽が雲に覆われて日中でも暗く、視界が悪いです。

車の運転手からは歩行者や自転車が非常に見辛く、事故の危険が高いです。

歩行者も傘を刺しているため、晴天時ほど視界は良くありません。

お互いのことを認識する事ができないため、近づいて来ても回避する事ができないのです。

また、雨天時の道路はタイヤが滑りやすくスリップしやすい道路状況になっています。

速度超過や急ブレーキで車が思わぬ方向に持っていかれて、事故になってしまう事があります。

さらに雨の後の水が溜まった道路にも、スリップの危険が潜んでいます。

雨の前後は安全運転を意識することが大切です。


◎凸凹の道

地方ではコンクリートで舗装されていない凸凹の道を走行する事もあります。

このような道は人があまり通らないため、雑草が生え放題だったり思わぬところに穴があいていたりします。

この穴にタイヤがはまって、出られなくなることもあります。

さらに、このような道は車一台通れるか通れないかの狭い道が多く、少しのハンドル操作ミスで道路の外に飛び出してしまう事もあります。

また、整備不足でコンクリートが所々はがれたり、盛り上がったりしている道路もパンクなどの危険が高くなります。


◎雪道

雪道は最もスリップの危険が高いです。

雪が固まって氷状になった雪は非常に滑りやすく、ブレーキをかけると逆効果になります。

信号などで急ブレーキをかけて、そのままスリップし反対側から来た車と接触するという事故が起きやすいのです。

また、急カーブも雪で滑って曲がりきることができず、対向車や電柱に衝突する危険があります。

以上のような悪路での運転は、交通事故の危険が高いです。

このような道路を運転するのは出来るだけ回避しましょう。

どうしても走行しなければいけない場合は、普段よりも慎重な運転を心掛けて下さい。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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