わかば接骨院通信

2016年4月 9日 土曜日

交通事故の打撲・後遺症について 共和駅前わかば接骨院

交通事故の打撲・後遺症について 大府市のわかば接骨院

交通事故のケガ

ケガは指先をほんの少し切ってしまうような軽いものから、一生後遺症が残ってしまうような大きなものまでいろいろあります。

人生で一度もケガをしたことがないという人は、ほとんどいないのではないでしょうか?
交通事故にはケガがつきものです。

歩行者の立場であれば、車や自転車にぶつかられたら打撲・捻挫などは避けられません。

車に乗っていても、何かにぶつかったりすればその衝撃で身体をぶつけてケガをする可能性が高いです。

交通事故は何の前触れもなく起こります。

事故に巻き込まれてしまった時、軽いケガで済むように、対策をしておくことが大切です。

シートベルトの大切さ

自動車の運転時は、運転手と同乗者ともに特別な事情がない限りシートベルトの着用が義務付けられています。

シートベルトを着用していないと、着用している時に比べて事故に遭った時の致死率が10倍以上に跳ね上がります。

シートベルトは事故に遭った時に、身体が座席から動くのを防いでくれる重要なものです。

事故の状況によっては身体が車の外に飛び出すような事故からも、守ってくれるのです。

乗用車においては、運転手のシートベルト着用率は高いですが後部座席に同乗している人のシートベルト着用率は非常に低いのが現状です。

「シートベルトの締めつけ感が苦手」という理由でシートベルトを着用しない人が多いですが、シートベルトを付けるだけで大ケガや死の危険から身を守ることができるのです。

事故に遭った時の危険度は、運転席も後部座席も大差はありません。

危険意識を強く持ち、シートベルトは必ず着用しましょう。

シートベルトの付け方

シートベルトはただ付ければいいわけではありません。

正しく着用する事が、自分の身を守ることに繋がります。

シートベルト着用時に気を付けるポイントを以下にまとめます。

・シートは大きく倒さずに、深く腰掛けます。

・背筋を伸ばし、身体をまっすぐにして正しい姿勢をとります。

・ベルトがたるまないようにし、首にベルトがかからないようにします。

・ベルトがねじれないようにします。

・バックルはカチッと音がするまでしっかりと差し込みます。

・腰ベルトお腹ではなく骨盤の位置にくるように、しっかりと締めます。

自分の身は自分で守る

交通事故は防ごうと努力していても、起きてしまう事があります。

普段から「もし事故が起きたら」というシミュレーションをして、事故が起きてしまった時に備えましょう。

もし事故でケガを負ってしまったら、早めに専門医に相談しましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療とマッサージも行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。



投稿者 わかば接骨院

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