わかば接骨院通信

2016年4月18日 月曜日

交通事故のむち打ちについて 大府市共和駅前わかば接骨院

交通事故の衝撃とは


ここ数年、交通事故の死者数は減少傾向にあり、少しずつではあるが人々の安全運転への意識が変わりつつあります。

しかし、未だに悲惨な交通事故は起きています。

さっきまで元気だった人が突然に交通事故に巻き込まれて大けがを負ったり、命を落としたりしているのです。

交通事故による衝撃はすさまじいものであり、走行中の自動車が生身の人間にぶつかれば簡単に何十メートルも飛ばされてしまいます。

これは車に乗っていて、後ろから衝突された時も同じです。

車に乗っているので、直接あたるわけではありませんが車体を通して大きなエネルギーで身体が前に押されます。

その勢いで頭が前方に押し出されて、首の筋肉や骨に傷が付いてしまった状態が俗に言う「むちうち」です。

むちうちの症状と種類

ひとことで「むちうち」と言っても、症状のでかたは様々です。

レントゲンなどで骨の異常が見つからない場合には、異常なしと診断される恐れもあります。

しかし、痛みや違和感があればそれは正常な状態とは言えません。

以下にむちうちの症状の特徴をご紹介します。

●頚椎捻挫型

もっとも代表的なむちうちのタイプで、むちうちの7割~8割程度がこの捻挫型です。

レントゲンなどで見ても頚椎に異常がないため、医師が見落とす可能性もあります。

首を構成する骨である頚椎やその周辺が事故の衝撃によって、断裂したり傷ついたりしているのです。

主な症状は首の痛み、肩のだるさ、重みなどです。

●神経根症状型

大きすぎる衝撃によって、骨を通り越した神経までも傷つけてしまった状態です。

神経の根元が伸びてしまったり、強く圧迫されて神経が傷ついてしまって起こる症状です。

神経に関わっているため、手や足のしびれとして症状が現れてきます。

●バレー・ルー症候群

車の衝撃が、首の骨を通り越して自律神経を傷つけてしまった状態です。

別名後部顎交感神経症候群と言います。

めまいや耳鳴り、息苦しさなどが主な症状です。

●脊椎症状型

衝突の衝撃が脊椎までいってしまい、脊椎が損傷を受けた状態です。

身体の動きを司る脊椎が損傷したことによって、身体にマヒが残ってしまいます。

知覚障害や歩行障害などの日常生活に支障が出るような事態になってしまい、後遺症が残りやすいので非常に危険です。

●脳髄駅減少症

事故の衝撃によって脳髄液が漏れ続けている状態で、激しい頭痛やめまい・吐き気を発症します。

頭痛が代表的な症状ですが、聴力や視力に障害が出ることもあります。

もし、追突事故に巻き込まれ、むち打ちのような症状が出たら、早急に専門家の指示を仰ぎましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

カレンダー

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ