わかば接骨院通信

2016年6月10日 金曜日

交通事故とむちうちの危険 大府市のわかば接骨院

交通事故とむちうちの危険 大府市のわかば接骨院

追突事故の危険

自動車同士の事故で多いのが「追突事故」です。

追突事故はむちうちをはじめととするケガの原因となります。

特に高速道路では、渋滞が起きると追突事故が多発します。

追突事故でいちばん多いケガはむちうちであり、交通事故で病院を受診する方の大半がむちうちの症状を訴えています。

追突事故は追突する側にだけ原因があるわけではなく、追突される側も危険な運転をしている場合があります。

追突事故を避けるためには、追突しない・されないように考えて運転する必要があるのです。

追突しないために

●体調管理をする

体調がすぐれない時や疲労が溜まっている時は、注意力が落ちていたり判断力が鈍っていたりします。

そんな時は目の前の状況に対応できない可能性が高いので、運転するのはやめましょう。

睡眠不足の時や眠くなる薬を服用した場合も同様です。


●車間距離を十分にとる

車間距離が十分にあれば、仮に前の車が急ブレーキをかけたとしても余裕を持って止まることができます。

基本的に安全な車間距離は時速の数値部分をメートルにした距離です。

例えば時速100キロで走っている場合は、100メートルの車間距離が必要と言う事です。


追突されないために

●ウインカーは早めに出す

右左折を知らせるために出すウインカーを出さないもしくは出すタイミングが遅いと、追突されてしまう危険が高まります。

できるだけ早めに自分がどちらの方向に曲がる予定なのか後方の車に知らせておきましょう。

そうすることで、後方の車の運転手も予測しながら運転できるので、追突の危険を回避することができます。

●減速と停止を知らせる

停止をしなければいけない状況になったら、できるだけ急ブレーキをかけるのは避け、小刻みにブレーキを踏んで後方の車に停止する事を知らせます。

ブレーキランプを何回か点灯させることで、後方の車は「前の車、止まるんだな」と気付きます。

また、前方が渋滞している場合は、ハザードランプを点灯させて渋滞を知らせましょう。

●暗くなったら早めにライトを付ける

日が落ちて周りが薄暗くなってきたら、ランプを付けるようにしてください。

真っ暗になってからしかライトをつけない車がいますが、少し薄暗くなっただけでも見えづらくなります。

ライトを付けていない車が前にいると、後ろの車からは距離感がつかみにくいため、追突されやすくなるのです。

たとえ昼間でも、雨や曇りで視界が悪いなと思ったらライトを点灯させて下さい。

もしも追突事故で、むち打ちなどの症状が出た時は早急に交通事故を専門に扱う医療機関を受診しましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

こちらの交通事故治療の詳細をご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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