わかば接骨院通信

2016年6月16日 木曜日

交通事故のむちうちと腰痛 東海市の交通事故治療は当院へ



交通事故で腰痛を発症

腰痛はいろいろな原因で発症しますが、交通事故に遭ったことが原因で腰痛を発症することもあります。

もともと腰痛を持っていたわけでもなくても、交通事故の衝撃によって腰がダメージを受けて痛みが出てしまうのです。

なかでも車を運転もしくは同乗者として乗っていて後ろから追突された時、腰を痛める可能性が高いです。

後ろから強い衝撃を受けることによって脊椎や骨盤に歪みが生じるのです。

交通事故の腰痛は、事故後すぐに痛みが出ることは少ないです。

事故直後には痛みが無くても、数時間後や数日後に症状が出てくることもあります。

腰痛とむちうち

交通事故で発生する腰痛の多くが、急性腰痛です。

交通事故による腰痛の症状や発生のメカニズムはむちうちと非常に似ています。

なぜなら首を形成している頚椎と腰を形成している腰椎は、複数の骨が繋がってできているという点で共通性があるのです。

また、むちうちの症状が出てから数日後に腰が痛くなってくるというパターンもあります。

これは首と腰を同時に痛めているにも関わらず、首のダメージが強かったためにそちらに意識がいってしまい、腰の痛みが紛らわされています。

しかし、しばらくすると腰のダメージも表面に出てくるため首と腰の痛みに時間差が出てしまうのです。

さらに、首の骨と腰の骨は背骨を通して繋がっているので、首の動きと腰の動きは連動しています。

そのためむちうちによって首の動きが普通ではなくなると、腰の動きにも影響が出てくるのです。

このようにむちうちと腰痛は深い関係があります。


むちうちによる腰痛

むち打ちが原因で腰痛が発症した場合、放置しておくとどんどん痛みが悪化していく可能性があります。

もともと交通事故によって痛めた身体が、さらにむちうちによってますます痛みが強くなってしまうからです。

この場合、腰痛を治すためにはむちうちを治療する必要があるのです。

つまりむちうちの治療を進めつつ、腰痛が悪化しないようにリハビリとケアをしていかなければいけません。


事故後は安静にして病院へ

腰に直接交通事故の衝撃を受けた場合でも、むち打ちが原因で腰痛が発生した場合でもどちらも慢性化する恐れのある危険な症状です。

交通事故から腰痛を発生し、慢性化して何年も痛みに苦しんでいる人もいます。

万が一交通事故に遭ってけがを負ってしまった場合には、専門医に相談して早めの治療をおすすめします。


交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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