わかば接骨院通信

2016年6月20日 月曜日

交通事故と事故加害者 東海市の交通事故治療は当院へ



交通事故の過失について

ふたり以上の人が関わる交通事故が起きると、その事故に対する責任が誰にどの程度あるのかという割合が保険会社の話し合いによって決められます。

これを過失割合と言い、過去の裁判例をもとに発生した事故と類似した過去の事故の裁判例を照らしあわせて過失割合を決定します。

過失割合を決定するのは保険会社ですが、事故を起こした当人たちが過失割合に納得できず、トラブルになるケースもあります。

玉突き事故の場合

玉突き事故は前にいる車に後ろから来た車が追突し、さらにその追突された車が前に押されてその前の車にぶつかるという連鎖的に何台もの車が追突事故に巻き込まれる状態です。

では玉突き事故の場合、事故の過失割合はどのようになり、損害賠償はだれが負うのでしょうか?

玉突き事故ではなく、前に停まっている車に追突してしまった場合の過失割合は、追突してしまった車に10割の過失があると判断されます。

玉突き事故は、最初に追突した車の責任が一番重いという事になっています。

例えばA、B、Cの三台の車があり、CがBの車に追突し、BがAにぶつかった場合は過失認定割合基準によると、C車7割、B車3割、A車0割となります。

追突事故は基本的に「追突を避けられる程度の十分な車間距離をとって走行していなかった後続の車が悪い」という考え方なので、最初にぶつかった車が悪いという事になるのです。

ただし、A車が急にブレーキを踏んだことによって後続の車が追突してしまったのであれば、A車にも過失があると認められ、過失割合が細かく分散されます。

これらの過失割合は損害賠償の金額に関わってくるので、弁護士や専門家を交えて話し合う必要があります。

事故に遭ったら必ず病院へ

玉突き事故の場合は事故が起きた状況によって過失割合が変化します。

急ブレーキをかけたかかけなかったか、どれだけ車間距離をとっていたかによって追突された車にも過失が認められることもあるのです。

警察による実況見分と資料が重要な証拠となるので、もし事故に巻き込まれたら自分の車のスピードや停車状況、目撃者の有無を確認し、必要に応じて記録しておきましょう。

また、玉突き事故に遭うと、むち打ちなどのケガを負う可能性が高いです。

むちうちは後遺症が残りやすく、全身にさまざまな症状が出るので専門医を受診する事をオススメします。

もしも交通事故で怪我をしたら、早めに信頼できる医師のもとへ足を運んでください。

交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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