わかば接骨院通信

2016年6月30日 木曜日

交通事故の加害者について 大府市のわかば接骨院

交通事故の加害者になる

車を運転していて事故を起こしてしまった場合、必ずしも自分の車を運転しているとは限りません。

友人の車を借りて運転している時に事故を起こしてしまう可能性もあります。

人の車を運転する機会が多い人は、このようなケースに備えて、他車運転特約に加入する事を検討する必要があります。


他車運転特約について

他車運転特約とは、被保険者が他人の車を運転している時に交通事故を起こした場合に、事故を起こした人が契約している車とみなして保険金を支払う事になります。

適用されるのは保険会社が定めている他人の車に限られているので、家族や配偶者は対象から外れる場合があります。

主に「他者への障害」「電柱などの物の破損」「借りた車への損害」に対して保険金が支払われます。

誰かの車を借りて事故を起こし、誰かにケガを負わせたりものに損害を加えたりした場合、法律上の責任はその車を運転していた運転手にあります。

車を貸した人にも損害賠償を受ける可能性があります。

ここで車を借りた人が他車運転特約に入っていると、借りた車は契約車両とみなされて自分の自動車保険から保険金が支払われるのです。

他車運転特約の補償とは

他車運転特約に加入していると以下のような補償が受けられます。

●対物補償

他人の車を運転していて、他人の車やガードレールなどの物を壊してしまった場合、その人が加入している自動車保険の保険金額の上限金額まで補償されます。

●対人賠償補償

他人から借りた車で交通事故を起こし、他人にケガを負わせる又は死亡させてしまった場合に負った相手の治療費や慰謝料などの損害賠償を、自分の自動車保険の保険金額を上限に補償されます。

●自分や同乗者の補償

同乗者をのせて借りた車を運転していた場合、同乗者が死亡もしくは後遺障害を負う可能性があります。

この場合、事故の加害者が任意保険に加入しておらず、補償が十分でないと判断された場合にのみ保険金が支払われます。

●借りた車の損害

契約車両が車両保険が付いていて、さらに契約車両の契約条件等に従い車両保険を支払える事故の場合は、借りた保険の時価もしくは対物賠償保険の保険額を上限に補償されます。

さまざまなケースに備えましょう

交通事故はいつどのような状況の時に起きるかわかりません。

心配のしすぎは良くないですが、車を運転する者としてできる限りの準備はしておきましょう。

いろいろなケースを予想しておくだけでも、安全な運転と事故防止に繋がります。

万が一、交通事故に遭ってケガをしてしまったら近くの専門医を必ず受診しましょう。



交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。 

投稿者 わかば接骨院

カレンダー

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ