わかば接骨院通信

2016年6月27日 月曜日

交通事故の治療と費用 大府市のわかば接骨院



交通事故の治療費は?

交通事故に遭った場合、多かれ少なかれケガを負う可能性が高いですよね。

交通事故のケガは命に関わるような大きなケガもあれば、数日で治るような軽いケガもあります。

自分では大したことないケガだと思っていても、病院で検査をしたら想像以上に大きなケガだったということもあり得ます。

交通事故に遭ったら治療費はどうなるのでしょうか?

事故の加害者の場合は加害者が入っている自賠責保険の保険会社から自分と被害者の治療費が支払われます。

被害者であれば、加害者側が入っている自賠責保険から治療費が出るので自分の負担はないです。

自動車を運転する人は原則として自賠責保険に加入しなければいけないので、交通事故に遭った場合の治療費は保険会社が負担してくれます。

損害賠償を決めるのは

損害賠償の費用が決まるのは、治療が終わりケガの完治までにいくらかかったのかが分かってからです。

まれに、事故現場にいる段階から損害賠償の話をする人がいますが、後々のトラブルに発展する可能性が高いので絶対にやめましょう。

契約書や念書にサインなどをしてしまうと、そこで決定した金額以上の治療費がかかってもそれ以上治療費がもらえなくなってしまう危険があります。

金額が書かれた書類にサインを求められても、専門家に相談するまでは署名は避けてください。

特に後遺症が残るようなケガの場合は後遺症認定がされるかどうかで、費用も変わってきます。

損害賠償の話し合いは必ず専門家を交えて行いましょう。

治療費が打ち切られる場合

交通事故でケガを負い、治療を受けている間は保険会社から治療費が支払われます。

しかし、保険会社からの治療費が打ち切られることがあります。

以下のようなケースの場合は保険会社からの治療費が打ち切られる可能性があります。

●完治・症状固定

ケガが完治すればそれ以上治療費はかからないので、治療費の請求はできません。

症状固定とは、病院で医師の診察を受けて何度か通院した後、これ以上ケガが回復する事はないと判断された状態を指します。

症状固定となったら、状態の等級に見合う賠償が行われて治療費は支払われなくなります。

●通院頻度が少ない

ケガの治療のために必要な通院ですが、この頻度が低すぎると治療費が請求できなくなることがあります。

過度に通院するのも問題ですが、ケガの治療のためには一定の頻度で病院に通っている必要があります。

病院に行く頻度が少なすぎると、治療が打ち切られたと判断されることもあり、治療費が打ち切られます。

●漫然治療

ケガの治療にそれほど影響が無いと思われるような治療を長期間続けることも、治療費打ち切りの理由になります。

例えばビタミン系のサプリメントをもらい続けていたり、マッサージだけのリハビリを続けていたりすると治療ではなく症状固定の段階だと判断される場合があります。

もらっている薬やリハビリがケガの治療にどのように役立っているのかをしっかりと説明できれば、治療費の打ち切り対象にはなりません。

もし、交通事故に遭ってしまったら専門医に相談しましょう。


交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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