わかば接骨院通信

2016年6月28日 火曜日

交通事故後の捻挫と部位 大府市のわかば接骨院

捻挫は放置しない

捻挫はスポーツをしている時や、普通に歩いていて足をひねったりしたことでなることも多いので身近なケガと感じている人も多いのではないでしょうか。

捻挫は外から強い力が関節に加わることで、関節靱帯が断裂したり傷ついたりして痛みが出る状態です。

患部が炎症を起こして痛みが出ているので、放置すると慢性的な痛みの原因になることもあります。

多くの場合関節を動かしたときに、痛みが発生します。

捻挫は交通事故の際に負うケガのなかでも非常に多いです。

捻挫だと思い込んでいたら実は骨折していたなどというケースもあります。

「たかが捻挫」と放置せずに、しっかりと医療機関で診断を受けましょう。


首の捻挫

首の捻挫は交通事故で負うケガの代表的なもののひとつです。

正式名称は「頸椎捻挫」、一般的には「むちうち」と呼ばれることが多いです。

むちうちは首を形成する頚椎という骨が衝撃を受けて、痛めてしまった状態です。

車に乗っている時に後方から追突される事故でむちうちを発症しているケースが代表的です。


手首の捻挫

手首は人間の身体の中でとてもよく動かす部分です。

そのぶん捻挫しやすい部位とも言えます。

交通事故で手首を捻挫するのは、自転車や歩行者として事故に遭った際、転倒して手をついた時に関節を痛めていしまうケースが多いのです。

●骨をつくる

骨折したり骨を損傷した場合には、骨を丈夫にしてくれるカルシウムを含む食材を積極的に摂取する必要があります。

カルシウムは乳製品や海藻類、大豆食品などに多く含まれています。

カルシウムはそれだけで摂取しても吸収率が低いので、カルシウム吸収率を上げるビタミンDを一緒に摂りましょう。

ビタミンDは魚類やキノコ類に多く含まれている栄養素です。

腰の捻挫

筋肉や関節はたんぱく質でできています。

ケガの回復を早めるためには、たんぱく質を作り、筋肉の柔軟性やハリを持たせる必要があります。

それをサポートしてくれるのは、たんぱく質とコラーゲンです。

たんぱく質は肉、魚、大豆製品、卵などに多く含まれています。

コラーゲンはたんぱく質の一種で牛すじ、軟骨、イカやタコに含まれている栄養素です。

足首の捻挫

交通事故の治療には時間がかかり、長期間にわたって通院しなければいけない可能性もあります。

通院のわずらわしさから治療途中で、病院に行かなくなってしまう人もいます。

しかし、完治しないまま治療をやめてしまうと数年後に症状が再発することがあります。

信頼できる専門医に相談しながら、確実に治療を進めていきましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

こちらの交通事故治療の詳細をご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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