わかば接骨院通信

2016年7月 4日 月曜日

交通事故加害者にならないために 東海市の交通事故治療は当院へ



運転するということ

交通事故は近年減少しつつありますが、それでも全国の至る所で交通事故は起き続けています。

そしてその事故の原因の多くが自動車の運転手のちょっとした不注意なのです。

自動車だけでなくバイクなどの二輪車を運転する人も同様に、不注意が原因で悲惨な事故をおこしています。

もちろん歩行者に問題がある事故もたくさんありますが、車や二輪車の運転手が事故の原因を把握し、交通安全に努めることで確実に事故の件数を減らすことができます。

何の罪もない人が突然巻き込まれてしまう悲劇を防ぐためにも、日ごろから気をつけたいですね。

事故を防ぐために事故の原因となる事柄をご紹介します。

交通事故の原因

●安全確認不十分

安全をしっかりと確認しなかったために起こる事故は、交通事故全体の3割以上を占めています。

例えば横断歩道が近づいているにもかかわらず、渡ろうとしている歩行者がいるかどうかの確認をしないまま減速せずに走行してしまうような状況です。

この場合歩行者が「車は止まってくれるはずだ」という意識で歩いてしまうと、どちらも進行してしまい衝突の危険が高まります。

車の運転手が安全確認を十分に行っていないまま事故を起こすと、たとえ歩行者にも非があったとしても責任のほとんどは車の運転手にあります。

●脇見運転

よそ見をしていると前方への注意が散漫になります。

・スマートフォンと操作

・カーナビやカーテレビを見る

・外の景色を見ている

・同乗者と話している

・荷物を落として拾おうとした

このような状況でほんの数秒間前方から目を離した時に、事故が起きているのです。

年代別でみると、10代~20代の若者が脇見運転をして事故を起こす割合が多いです。

「一瞬だから大丈夫」という気の緩みが大きな事故に繋がるケースも珍しくありません。

●動静不注意

交通事故全体の1割以上を占めているのが、動静不注意です。

動静不注意とは、「事故相手に気付いていたにもかかわらず危険性を低く見積もって事故を起こしてしまった」というケースです。

例えば交差点を右折する際に、対向車が来ていることは認識できているものの、「おそらく曲がりきれるだろう」と判断して、衝突してしまうといった状況が当てはまります。

「自分はこうなんだからきっと相手もこうするはず」という勝手な思い込みが引き起こす事故です。

●漫然運転

漫然運転は「ボーっとした状態で注意力が散漫になりながら運転していること」です。

当然ながら、周囲の状況をしっかりと把握できないまま車を走らせているのですから急な状況変化に対応できません。

スピードを落とさないまま衝突してしまう事故が多く、死亡事故になってしまう可能性が高い危険な運転です。

事故に遭った際は、早急に病院を受診しましょう。


交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

カレンダー

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ