わかば接骨院通信

2016年7月 7日 木曜日

交通事故加害者の後遺症 東海市の交通事故治療は当院へ



加害者になったらすること

車や二輪車を運転する人はいつどこで自分が交通事故加害者になるかわかりません。

加害者になったら被害者への対応はもちろん、自分の怪我やその後の処理などやらなければいけないことがたくさんあります。

自分が運転していて事故を起こし、相手に怪我をさせてしまったら、まずは相手の状況を確認しましょう。

相手が意識が無かったり、緊急性を伴う出血をしていたら救急車と警察を呼びます。

相手に意識があり、ケガの程度も軽いようであれば安全な場所に車を移動させて、警察と消防が到着するまでお互いの情報交換をします。

その後自分が加入している自賠責保険の会社に事故を起こした旨を伝え、事故の状況などについて説明します。

警察が到着したら、実況見分に参加し事故の状況などをまとめてもらいます。

事故が起きた時どのような状況だったのかは、事故直後がいちばん鮮明に覚えています。

忘れないうちに、メモをするか警察・保険会社などに伝えておくようにしましょう。

加害者のケガ

加害者である自分自身もケガを負っている場合は、早急に病院で診察を受けてください。

交通事故は想像以上に大きな衝撃が体に加わっています。

事故の加害者になった人の多くは、「たいへんなことをしてしまった」「これからどうなるんだろう」と被害者以上にパニック状態になっていることが多く、自分のケガの痛みに気付いていない場合もあります。

まずは冷静になって、自分の身体の状態を確認しましょう。

加害者のケガの治療費は、被害者側に少しでも過失があれば自賠責保険の対象となります。

もし、加害者に100%の過失がある場合は自賠責保険は適用されないので自己負担となります。

このような事態を避けるためには任意保険への加入をオススメします。

任意保険に加入していれば自分の過失が100%であった場合でも保険で治療を受けることが可能です。

加害者の後遺症

加害者は事故で被害を与えた側なので、事故によるケガや体の不調を我慢してしまう傾向にあります。

しかし、身体に受けたダメージは放っておくとどんどん悪化してしまう恐れもあります。

特に自動車事故のような衝撃が強い事故の場合は、ケガの具合も自分では判断するのが難しいことが多いのです。

また、加害者は精神的なショックを受けてしまう人が多く、事故後にふさぎこんでしまうケースもあります。

まずはケガを治療し、身体も心も健康に戻していくことが大切です。


交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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