わかば接骨院通信

2016年8月 1日 月曜日

交通事故によるむち打ち 大府市のわかば接骨院



むち打ちという後遺障害

むち打ちのほとんどが、玉突き事故をはじめとする追突事故が原因です。

首は構造的に非常に衝撃に弱く、交通事故のような大きな衝撃を受けると簡単に捻挫してしまいます。

後ろから追突され、全身が大きく前後に揺すられて首周りの筋肉や靭帯が傷ついてしまうのです。

むち打ちは交通事故の後遺障害の代表的なもので、首の痛みや違和感だけでなく、背中や肩、腰などにまで痛みが広がります。

よく「首の痛みがないからむち打ちじゃないな」と自分で判断して、病院の受診をしない人がいます。

首の痛みだけがむち打ちの症状ではないことを覚えておきましょう。

むち打ちによる倦怠感

むち打ちは骨折と異なり、レントゲンにも損傷や傷が映らず、正確な診断をしてもらえないことがあります。

特に痛みが出ずに、だるさや倦怠感だけが症状としてあらわれているむち打ちの場合は患者さんの言葉を頼りに診断していくしかありません。

交通事故に遭って、「なんかスッキリしないな」「痛みはないけど身体が重い」と感じている人はいませんか。

「だるさ」というものは一見するとただ怠けているように見られてしまうこともあり、それが嫌で医師への説明をしない場合もあります。
しかし、倦怠感もまた立派な交通事故後遺障害のひとつであり、交通事故に遭ってから原因の分からないだるさに悩んでいる人はたくさんいるのです。

首は脳に近く、重要な神経が集まっています。

むち打ちによってずれてしまった骨や筋肉が神経に触れたり、神経組織にダメージを受けてしまった場合、自律神経のバランスが乱れて鬱のような症状が出ることがあります。

この場合、むち打ちの治療を始めることで、徐々にだるさや倦怠感は薄れていきます。

また交通事故後のだるさは事故による精神的ショックが原因となっていることもあります。

むち打ちか精神的なものが原因なのかは、普通の人が判断することは難しいので早めに専門医を受診することをおススメします。

交通事故に遭ったら病院へ

事故直後には、明確な症状が出にくいのがむち打ちの特徴のひとつです。

事故に遭ってから1週間以上経過して徐々に痛みが出てくる場合もあります。

痛みが出るのが遅く、診断が難しいことから治療が先送りになってしまうことも珍しくありません。

しかし、むち打ちは早めに治療を始めなければ一生付き合わなければいけない後遺症になりかねないのです。

違和感や気になる点があれば必ず専門医に相談し、適切な処置をしてもらいましょう。

交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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