わかば接骨院通信

2016年8月 3日 水曜日

若者の事故と保険料 大府市のわかば接骨院


運転年齢別の交通事故

一般的に交通事故を起こしやすい年齢は、自動車免許を取得したばかりの18歳~25歳くらいまでの若者です。

逆に、事故の発生率が低いのは30代~50代までの免許を取ってから時間が経ち、運転に慣れてきた年齢の人たちです。

そこからさらに年齢を重ねて70歳を超えてくると集中力や判断力が鈍くなって事故を起こす危険性が高まります。

運転手の保険料について

自動車の保険料は、年齢が若いほど高額で年齢が上がるほど安くなります。

年齢が若いほど保険料が安い理由は、若者ほど事故を起こす可能性が高いからです。

自動車保険は「××歳以上補償」という条件を付けるとその分保険料が安くなります。

22歳であれば21歳以上の補償をつけることができ、35歳以上になれば高い保証が受けられます。

契約内容によって差はあるものの、10代で免許を取って運転するとなるとかなり高額な保険料がかかることになります。

免許取得後に気を付けること

18歳になってからすぐに免許を取る人もいれば、環境が変わり必要に迫られて免許を取る人もいます。

どちらも免許を取りたての時は運転初心者です。

教習所で教員に習いながら運転するのと、一人で実際の道路で運転するのではまったく違います。

まずは、道路を運転することに慣れるため1週間に1回以上は車を運転する時間をとるようにしましょう。

若者の事故で多い例

若者が起こす事故で多いのはどのような事故なのでしょうか?

以下のような状況で若者の事故が多発しています。

●交差点

年齢を問わず交差点は非常に事故の発生率が高い場所です。

特にたくさんの車が行きかう大きな交差点では、正しい状況判断と的確な運転技術が必要になります。

例えば、自分の車が右折しようとしているとき、対向車が向かってきているのかどうかをちゃんと確認せずに飛び出して、側面から衝突されてしまう事故などがあります。

これは、対向車をちゃんと見ていないのに発車してしまったり、状況を見極めることができていなために発生してしまいます。

●土地勘のない地域

免許が取れたからと言って、ろくに練習もせずに遠くに行こうとすると事故を起こす危険が上がります。

慣れた道ならともかく初めて走行する道路は、初心者ドライバーにとって迷路のような場所です。

その地域によって、道路にはそれぞれ特徴があります。

例えば、一歩通行が入り乱れている場所だったり、変則的な信号があったり、特殊な道路の形状だったりと運転に慣れていない人にはつらい道がいくつもあります。

走り慣れていない道を走るためには、その地域の道路の特徴を調べ、思いがけない道に遭遇しても冷静に対応できる能力を身につけなければいけません。


もし、交通事故を起こしてけがを負ったら迷わず医療機関を受診しましょう。


交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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