わかば接骨院通信

2016年8月 5日 金曜日

交通事故加害者と被害者 東海市の交通事故治療は当院へ



日常生活に潜む交通事故

車が当たり前のように社会生活に溶け込んでいる日本では、日常のいたるところに交通事故の危険が潜んでいます。

私たちは交通事故の被害者になる可能性も加害者になる可能性もあります。

交通安全への意識が高まり、少しずつ交通事故の発生件数は減っていますが、それでも現在の日本では40秒に1件は交通事故が起きています。

さらに、飲酒運転や無免許運転などの悪質な運転による交通事故も後を絶たず、不幸な事故はなかなか減りません。

高齢化が進んでいることもあり、交通事故被害者の半数近くが65歳を超えた高齢者となっています。

高齢者が事故の被害者になった場合、他の年代に比べて死亡事故につながる可能性が高く、非常に危険です。

ドライバーがするべきこと

高齢者を交通事故の被害から守るためにドライバーは以下のようなことを意識してみましょう。

●徐行

高齢者は思わぬ動きをする可能性があるので、高齢者の近くを走行するときはできるだけ徐行しましょう。

●シルバーマークの車の近くでは

シルバーマークを付けた車の後ろを走行する時は、車間距離を広めにとります。

後方に高齢者ドライバーがいる場合は、ブレーキをかける時に早めに軽く踏んで、停車する意思を知らせることが大切です。

2回ブレーキを踏んで知らせておけば、追突の危険を防ぐことができます。

●距離を空ける

道路を運転していて歩行中の高齢者を見かけたら、無理に追い抜こうとしないようにしましょう。

道路幅に余裕があるもしくは対向車が来ていないのであれば、可能な限り高齢者から距離を空けて走行してください。

高齢者はまっすぐ歩いているように見えても急に方向転換したり、転倒する危険があるのです。

歩行中の高齢者は事故に遭いやすい

高齢者が歩行中に事故に遭いやすいのはなぜでしょうか。

まず理由の一つとして、加齢によって体の機能が低下しているということがあります。

膝や肩をはじめとする間接や筋肉に痛みが出始める高齢者が多く、それに伴って歩行速度は遅くなります。

本人はスピードが落ちたことを自覚しておらず、「渡りきれる」と予測して横断歩道を渡り、車が来るまでに間に合わなくて衝突することがあります。

また、聴覚が衰えていることもあり、車が近づいてくる音に気づけない可能性が高いです。

さらに、高齢者の事故の多くが自宅の500メートル圏内で起きていることから歩き慣れた道を歩くときは油断して交通ルールを無視している場合があります。

どんな場所でも交通ルールはしっかりと守り、高齢者本人と周りの人たちが協力して事故を防ぎましょう。


もしも交通事故に遭った際は、一刻も早く病院を受診しましょう。


交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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