わかば接骨院通信

2016年8月17日 水曜日

バイクの交通事故について 東海市の交通事故治療は当院へ


バイク事故について

バイクが起こす交通事故の特徴として、重傷を負ったり死亡するような交通事故が多いことが挙げられます。

普通の自動車は事故が起きた際にエアバックやシートベルトなどで、事故の被害を最小限にとどめるように工夫がされているので、身体が外に飛ばされる危険性は少ないです。

これに対し、バイクはヘルメットなどはあるものの、外から強い力を加えられた場合に身を守ってくれるものがありません。

少し何かと接触しただけでも、バランスを崩して転倒してしまったり、車と衝突してバイクの運転手が何メートルも飛ばされてしまうといったことも起こるのです。

道路に全身を強く打ち付けることになるので、骨折や全身打撲、場合によっては内臓を損傷してしまうことも少なくありません。

また、ケガの影響で体に傷が残ったり、重い後遺障害を抱えることもあるのです。

バイク事故にあった場合の事故後の流れと保険などについてご紹介します。

バイク事故にあったら

もしもバイクや原付を運転中に交通事故を起こす又は事故に巻き込まれたら、次のような流れで対応してください。

1.けが人を救護する

まずはけが人の有無を確認して、必要に応じて救急車を呼んでください。

被害を受けた人は状況判断がうまくできず、興奮状態で痛みもあまり感じていないことがあるため、軽いけがであっても必ず病院へ連れていきましょう。

2.安全確保

事故を起こした車やバイクが道路にあるままでは、他の車の迷惑になります。

自分一人では難しい場合は周りの人に手伝ってもらいながら、安全な場所に移動しましょう。

自動車がある場合は、レッカー車に依頼して移動してください。

やむをえず路上に止めなければいけない時は、停止表示機材や発煙筒を使って他の車に知らせる必要があります。

3.警察に連絡する

バイク事故でも自動車事故でも、交通事故が起きたら必ず警察に知らせなければいけません。

特にけが人が出ている事故は、その旨を詳しく警察に伝えて、被害者が届けを出さなければ交通事故証明が発行されません。

この証明が発行されなければ、保険も適用されないため必ず警察に届けてください。

4.保険会社に連絡する

バイクであっても自賠責保険に加入する義務があるので、自分が加入している保険会社に連絡して事故にあったことを伝えましょう。

その後の補償についてや治療費のことを説明してもらえます。

事故に遭わない工夫を

バイクがかかわる交通事故は車との接触事故も多いですが、単独事故も目立ちます。

やはり車に比べると安定感が悪く、道路や気候などに左右されやすいのです。

バイクを運転する際は事故の危険性を十分に認識して、安全にバイクを楽しみましょう。

万が一、バイクで事故を起こしたら早急に病院で診察・治療を行ってください。

事故後のケアやリハビリには接骨院を利用することも出来ます。


交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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