わかば接骨院通信

2016年8月25日 木曜日

交通事故による手足の痺れ 東海市の交通事故治療は当院へ



交通事故後の痺れについて

長時間正座や同じ姿勢をしていて急に体勢を変えた時にジンジンしたり、電気が走ったような感覚になることを痺れと言います。

普段の生活で感じる痺れは一時的なものが多いですが、長時間経っても痺れが残っていたり、何度もしびれを繰り返すようであれば、一度病院で検査をする必要があります。

交通事故後に痺れが発症することもあります。

交通事故にあった後の痺れは適切に対応しなければ長引く可能性もあり、注意が必要です。

神経へのダメージ

交通事故後の痺れは「神経根」が事故の衝撃によって、影響を受けている可能性が高いです。

これは神経根症といい、交通事故によるむち打ちが原因で発症します。

首にある神経根がむち打ちによって骨と骨に締め付けられて、痺れを生じさせるのです。

この場合、痺れの症状は手首や腕・肩甲骨・親指や人差し指・小指など上半身を中心に現れます。

首を動かすと痺れと同時に痛みを感じることもあります。

このような神経根の痺れの治療には、患部を温めて血行を促進したり、マッサージなどを効果的に取り入れて自然治癒力を高めていくという方法が取られます。

足の痺れ

交通事故で足にしびれが出るのは、大腿骨頭の後方にある坐骨神経が損傷を受けたためです。

坐骨神経は太ももの裏側、足の一部、足の裏などの感覚をつかさどる神経なので、坐骨神経へのダメージで麻痺が起きると、ふくらはぎの裏側や足の裏に痺れが起きる、感覚が鈍くなる、チクチクと指すような痛みが走るなどの症状が出てくるのです。

坐骨神経へのダメージが深刻だと、膝や足に力が入らず歩行困難になってしまうこともあります。

坐骨神経を損傷したことによる痺れには、症状を和らげることを目的とした治療が行われます。

運動やマッサージで代謝機能を促進し、筋肉をほぐして痛みや痺れの症状を緩和させていきます。

また、低周波の電気刺激を与える治療で、神経の働きを抑えて痺れを落ち着かせる療法も行われます。

精神的ダメージによる痺れ

事故の衝撃で体と心に大きなショックを受けると、それを受け止めきることができず、しびれとして体に現れることがあります。

これは人間の防衛本能が働いているためで、受け止めきれない衝撃を痺れという形で外に放出しているのです。

このような痺れには、精神的なショックを取り除くことが大切です。

リラックスできる場所や時間を作り、無理をしすぎないようにしてください。

マッサージや入浴などもストレス解消に効果的なので取り入れてみましょう。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧下さい。

投稿者 わかば接骨院

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