わかば接骨院通信

2016年8月27日 土曜日

交通事故に伴う膝の痛みについて 東海市の交通事故治療は当院へ


交通事故でけがをしやすい部位

交通事故に遭った時一番に確認しなければいけないのが、ケガ人の有無です。

擦り傷や切り傷などの軽いけがを含めれば、交通事故のほとんどがけがを伴うものばかりです。

車に乗っていて物損事故を起こした場合でも、ぶつかった衝撃で打撲することもありますし、バイクや自転車に乗っていて車と衝突したら骨折や脱臼と言った重傷を負う可能性も高いです。

交通事故は何の前触れもなく起こることがほとんどで、どんなに気を付けていてもすべての交通事故を防ぐことはできません。

交通事故にあったらどのようなケガを負う危険があるのか、その時どう対処すればいいのかを知っておくことが大切です。

交通事故での膝のケガ

自転車やバイクに乗っていて事故にあった場合、転倒したり飛ばされてりして膝をつきます。

この時に、膝にケガを負う可能性が高く、膝のケガとして一番多いのが、「半月板の損傷」です。

半月板の損傷は膝を酷使するスポーツ選手などにもみられる症状ですが、交通事故のような突然の膝への打撃で起こることもあります。

半月板は、膝の関節にある三日月のような形をした軟骨組織で、膝へかかる衝撃をまんべんなく分散するようにするクッションのような役割を果たしています。

膝に大きな力が加わることによって、この半月板が断裂したり損傷した状態を半月板損傷と言います。

半月板が損傷すると、膝への衝撃を吸収・分散する機能が弱まり直接骨と骨がこすれて、痛みが発生します。

以下のような症状が出ていたら、半月板損傷を発症している可能性があります。

○膝をねじったり曲げたりすると、引っかかったような痛みを感じる

○膝に力が入らないことが良くある

○膝を曲げたり伸ばしたりすることができない

○膝関節から膝周辺が腫れて太くなっている

○太ももの前側の筋肉に力が入らなかったり、萎縮がある

半月板損傷の治療は損傷が軽度であれば、サポーターなどで膝を固定したり温めるなどして痛みが引くのを待つ保存療法がおこなわれます。

一度損傷した半月板が自然に治る可能性は無いため、損傷がひどい場合は断裂した半月板を接合する手術が必要となることがあります。

膝にケガをすると普通に歩くことも座ることも苦痛になり、日常生活に様々な支障が出てきます。

早急に治療を開始して、悪化を防ぎましょう。

もしも交通事故に遭った際は、一刻も早く病院を受診してください。



交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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