わかば接骨院通信

2016年8月17日 水曜日

交通事故後遺症と治療 大府市のわかば接骨院



交通事故の後遺症

交通事故では、そのときのケガに注目されがちですが、実は事故後に発症した後遺症に悩まされている人が非常に多いのです。

交通事故は精神的にショックを受けますし、その後の対応にも追われて体の変化に気づかないまま時間が経ってしまうことがあります。

事故から時間が経ちすぎてしまうと、病院に行っても事故による後遺症だと認めてもらうことが難しくなってしまいます。

後遺症は後遺障害として認定されなければ、保険金が支払われません。

後遺障害とは、「一定期間以上治療をしても治らなかった症状」のことです。

つまり、後遺障害として認定されるためには、一定期間以上治療を行う必要があるのです。

これ以上治療しても症状の改善は見込めない状態のことを「症状固定」といいます。

この状態になって初めて、後遺障害と認められてその等級によって保険金が支払われます。

後遺障害の等級は1級~14級まであり、1級が一番重い症状となります。

事故にあった場合も事故を起こした場合も、適切な処置をしなければ相応の保険金を受け取ることができなくなってしまいます。


交通事故後の耳鳴り

交通事故後の症状として耳鳴りが起こることがあります。

耳鳴りが症状として出る場合は、交通事故で首や頭などの上半身に衝撃を受けた場合です。

耳鳴り以外にもめまいや吐き気などの症状を併発することもあります。

耳鳴りなどの症状は事故直後に発症することは珍しく、多くの場合事故後2週間~4週間ほどの期間を空けて症状が出てきます。

人間は交通事故のような精神的にも身体的にも大きな衝撃を受けると、それを体が放出することができず緊張が残ってしまいます。

聴覚をはじめとする感覚も敏感になって、ちょっとした音や突然の騒音に反応して耳鳴りが起こるようになります。

「耳鳴りぐらい、我慢すればいいだろう」と甘く見てはいけません。

交通事故の後に起こる耳鳴りの多くは、事故のショックから体を回復させようとする機能が働いて、それが耳鳴りという形で外に出てきているのです。

つまり、耳鳴りがしている間は「身体がまだ事故に遭う前の状態まで回復できていない」ということです。

気になる症状はすぐ相談して

放っておけば治ることもある耳鳴りですが、症状がひどくなり慢性化することも少なくありません。

特にストレスが多く、緊張している状態が続く環境にいる人は耳鳴りが慢性化しやすい傾向にあります。

今までは気にならなかった小さな音が気になるようになったり、集中力の低下を感じるようになったら、交通事故の後遺症かもしれません。

少しでも気になる症状があれば、早めに信頼できる専門医に相談して指示を仰ぎましょう。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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