わかば接骨院通信

2016年9月 5日 月曜日

自動車事故の原因と対策について 大府市のわかば接骨院


漫然運転の危険

漫然運転は交通事故の原因で最も多いです。

注意力が散漫になっている状態で運転して、周囲の変化に対応できずに交通事故になってしまうケースが後を絶ちません。

車の中では、基本的にプライベートな空間なのでリラックスしていることが多く、考え事をしていたりぼーっとしてしまうという人も多いのではないでしょうか。

車の運転をする場合は、周りの状況をしっかりと確認にして、とっさの状況にも冷静に判断しなければいけません。

漫然運転をしていると、集中していれば当たり前にできるようなことも出来なくなります。

例えば、前方の車がブレーキをかけて停車したにもかかわらず、それに気づくことができず追突してしまったり、ニュースなどで良く報道されるアクセルとブレーキの踏み間違えも起こってしまうことがあります。

速度を落とさないまま衝突する事故も多いので、運転手自身が重傷を負ったり、他人にケガを負わせたリ、場合によっては死亡事故になってしまうケースも多いです。

『ちょっと考え事をしていただけでそんなことになるわけない』と思うかもしれませんが、交通事故の原因のほとんどがちょっとした気のゆるみから起きていることを忘れてはいけません。

漫然運転の原因と対策

漫然運転をしてしまう原因の一つに「疲れ」や「睡眠不足」があります。

疲れていたり、十分な睡眠がとれていないと脳の働きが悪くなるため、集中力がなくなり判断力が鈍くなります。

自分ではしっかりしているつもりでも、無意識に漫然運転をしてしまっていることが多々あります。

このような漫然運転を避けるためには、疲れを感じたら車の運転をいったんやめて休息をとらなければいけません。

長距離運転中に疲労を感じるようであれば、最寄りのPAで休んだり、他に運転できる人がいれば運転を代わってもらうなどして対策しましょう。

また、寝不足の場合はガムや飴などで口を動かすことで、眠気を紛らわせましょう。

エアコンで車内を適温にしてしまうと眠気が襲ってくる可能性が高いので、窓を開けて運転してみるという方法もあります。

精神の安定も大切

精神的なストレスや不安も漫然運転を引き起こします。

小さな悩みから大きな不安まで、一度考え始めるとそのことが頭から離れなくなりますよね。

しかし、車に乗っているときは運転に集中するよう自分で自分をコントロールする必要があります。

もしも交通事故にあって、ケガや痛みがある場合は信頼できる専門医に相談することが重要です。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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